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番組審議会

第328回 エフエム沖縄番組審議会

開催日 令和元年5月14日(火)
議題 「For PM ホリデースペシャル(フォークの日ライブ ダイジェスト)」について
出席委員 委員長:島袋勇 
委 員:新垣誠、中村薫、末広尚希、喜屋武厚子、宮平貴子、長嶺陽子
      (順不同、敬称略)
会社側:常務取締役 平安山良善、執行役員放送制作部部長 山川悦史、
    事務局 下地優

議事の概要

・半端ない“フォーク愛”が滲み出ていた。
 懐かしくてアットホームで、ちょっと、くすぐったい気にもなるような温かさを感じられた。
 これからのラジオの新しいニッチにも思える。
・斬新な歌い方で衝撃的なのものもあったが、改めて、音楽の自由と楽しさをもらえた。
 野底さんのコメントは安心感を伝えてくれる。気持ち良く聴けて癒やされた。
・“感動”とは違うかもしれないが、凄く良い特集。そこで成立している音楽の素晴らしさがあった。
 フォーク世代ではないので心象風景は浮かばないが、こういった番組があるからこそ“深み”が出ると思う。
 エフエム沖縄ならではの番組。
・普段は聴けないコラボやアーティスト自身の曲でない曲を聴くことが出来たスペシャル感があったし、
 “フォーク”を通して、ジャンルを問わない音楽ならではの魅力を感じた。
・凄く聴き入ってしまった。ライブだけを放送する潔さは正解だと思う。
 野底さんの声には柔らかさや透明感があって、全体の空気をまとめられる凄さを改めて感じた。
・新たな歌の表情が聴けてとても良かったし、音楽の新しい楽しみ方を教えてもらえた。
 こういう番組があるからこそ昔の名曲を知ることができると思う。
・アーティストが凄く楽しそうに歌ってるのが伝わったし、地元のアーティストの凄さ・良さを改めて感じた。
 また、安定したナレーションの野底さんの存在や、来年のイベントに向けて期待できる構成も印象的で良かった。

などの意見が出されました。

次回の番組審議会は令和元年6月11日開催予定です。