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番組審議会

第357回 エフエム沖縄番組審議会

開催日 令和4年4月12日(火)
議題 「Radio dub」について
出席委員 委員長:島袋勇 
委 員:新垣誠、中村薫、末広尚希、喜屋武厚子、宮平貴子、長嶺陽子
     (順不同、敬称略)

※本来、第357回番組審議会は4月12日(火)に開催予定でしたが、
新型コロナウイルス感染症拡大予防の趣旨に基づいて会議自体は自粛とし、
各委員には番組資料・音源等を一定期間内に確認・試聴してもらい、
レポートを提出していただくことでの審議としました。

議事の概要

・Z世代に刺さるハイテンションかつSNSを駆使し、おもちゃ箱をひっくり返した様な情報盛り沢山で、
 想像を膨らませるラジオだからこそ出来るそんな企画が魅力。夜のFM沖縄にふさわしい番組のひとつ。

・選曲が良くて、リスエストや投稿を聞いていても、セグメントの若さが際立ち、ラジオの未来に希望を感じる。
 加えてTwitterなどのSNSを利用したインタラクティブな番組構成が、同時双方向なライブ感を上手に作り出している。

・パーソナリティの二人は、声のトーンと話すスピード感の相性も良く、
 少し早めの口調ではあるが、滑舌の良さとガチャガチャした賑やかな感じがオリジナリティを感じる。
 ただ、たまに会話中に食い気味に被る場面があるので、そこは今後の修正力を期待したい。

・積極的に「今の音」をオンエアするという番組企画の方向性がしっかりと実現できている。
 旬の物・トレンドをキャッチする力が選曲の面白さにそのまま表れると思うので、
 時代とともにあるラジオとしてこれからも注目していきたい。今後も期待しかない。

・今回のテーマは少し軽い印象を受けたが、コアターゲットが学生ということを加味すると、
 ラジオを聞く足がかりとしては丁度いい位置付けかもしれない。長年愛されてることも納得できる。

・全国という横の広がり、時代という縦の広がり、学生向けの番組だが決して尖りすぎず、
 両軸で世代の幅、地域の差を超えて共感できる。個人的にはよすみさんのうるっとした声がいい。

・話題が豊富で、話の密度が濃いけれど、とても楽しく聞きやすい。
 課題というわけではないが、もう少しコーナーごとのメリハリがあってもいいのかも。
 曲のセレクトも今の感覚にマッチしていて、沖縄発の新世代シティポップ、
 SNSや配信で活躍する若いアーティストの曲に出会える場としても貴重な番組。

などの意見が出されました。

次回の番組審議会は令和4年5月10日開催予定です。