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番組審議会

第351回 エフエム沖縄番組審議会

開催日 令和3年9月14日(火)
議題 「Talk Home Party イッピンモチヨリ」について
出席委員 委員長:島袋勇 
委 員:新垣誠、中村薫、末広尚希、喜屋武厚子、宮平貴子、長嶺陽子
     (順不同、敬称略)

※本来、第350回番組審議会は9月14日(火)に開催予定でしたが、
新型コロナウイルス感染症拡大予防の趣旨に基づいて会議自体は自粛とし、
各委員へは番組音源・資料等をお送りして一定期間内に試聴してもらい、
レポートを提出していただくことでの審議としました。

議事の概要

・今回のゲストはパッション屋良さんで、トークが面白く上手かったが、
 おしゃべりが厳しいゲストさんが来た場合は、その方のリサーチが勝負になるほど大事だろう。
 CMもストーリ風で、番組の流れを邪魔する事無くてさりげなくて良かったし、最後まで興味深く聞けた。

・ゲストのプライベートエピソードを通して、様々な感情を共感することで、
 疎遠になってしまった日頃の他者との心の触れ合いを感じることができる企画。
 いつの日か、仲の良い友達を招いてホームパーティーを開催したいが、
 しばらくはこの番組を聴きながら乾いた心を潤すことにしようかな?・・・そう思える番組。

・結論から言えることは、ローカル放送局ならではの面白さが詰まった番組であること。
 良い意味でそれに尽きるが、内輪ネタ的な感じ、パーソナリティのMariさんのゲストとの絡みが少ない等々、
 改善点があると思う。

・番組を進行するパーソナリティの家にゲストが一品持ち寄るというコンセプトが、
 ゲストを自然と引き立たせるような企画の力を感じる。
 いろんなゲストのイッピンエピソードをこれからも楽しみにしたい。

・パーソナリティは明るく・ひょうきんな空馬さんと、クールな切り返しをするMariさんという対照的な二人。
 良いコンビで好感が持てたが、Mariさんの印象が少し希薄になっていた。

・番組コンセプトは、ありそうでなかった発想でワクワクさせる。
 と同時にパーティという言葉は、やはりある程度3人以上の人数の印象があるため、
 聞いた印象としてほぼ2名の対談的な印象だったのがやや残念な部分だった。

・ゲストトーク番組で、このくらいのボリュームでしっかり話を聞けるのは、意外と新鮮な感じがした。
 良い雰囲気の番組だと思うので、この番組ならではの特色がさらに出てきて欲しい。

などの意見が出されました。

次回の番組審議会は令和3年10月12日開催予定です。