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番組審議会

第350回 エフエム沖縄番組審議会

開催日 令和3年7月13日(火)
議題 「オリオンびあぶれいく」について
出席委員 委員長:島袋勇 
委 員:新垣誠、中村薫、末広尚希、喜屋武厚子、宮平貴子、長嶺陽子
     (順不同、敬称略)

※本来、第350回番組審議会は7月13日(火)に開催予定でしたが、
新型コロナウイルス感染症拡大予防の趣旨に基づいて会議自体は自粛とし、
各委員へは番組音源・資料等をお送りして一定期間内に試聴してもらい、
レポートを提出していただくことでの審議としました。

議事の概要

・リモートインタビューの部分は、声の大きさ、バランス、ノイズ、電波状況の影響なのか
 微妙な間や多少聞き取りにくい箇所もあったが、安定したBGMの中、全体的に落ち着いた内容の良い番組。
 オリオンビールが飲みたくなる夕方の放送時間帯設定も素晴らしいです。

・バラエティに富んだテーマ を、違和感やデコボコ感なくフラットに伝えられるのは
 山田真理子さんのスキルの高さであり、会話を紡いでいくコミュニケーションのスタイルは、
 情報提供者が単一で話すより数倍も伝達力が高まった形でリスナーへと届けられている。

・話題に関して、正確な情報なのか、間違いがないかなど、情報ソースやエビデンスも気になったので、
 そこはしっかりと確認はすべきだが、コロナ禍が落ち着いた暁には、
 オリオンビール片手に自宅ベランダで寛ぎながら、番組をじっくり聴いてみたい。

・軽快なビールを注ぐ軽やかな音からの始まりは、とても購買意欲をそそられる。
 そして、曜日ごとにテーマがあり多様な分野の話は大変楽しく聞くことができ、
 季節や時事によって内容も多岐にわたることが感じられるので、通年で楽しみにしているリスナーもいると思う。

・「人、食べ物、スポーツ、地元情報、オリオンビールからのニュース」と、バラエティに富んだ情報が発信されていて楽しく聴けた。
 欲を言えば、せっかく興味が湧いたゲストの話が、2話にまたがるときに、時間があきすぎる可能性がある点が気になった。

・ワンテーマでトークのみの10分間というのは、聴いていて落ち着いた気分になるので、この時間帯にちょうどいい、と思うが、
 改めて聞いてみると長さを感じるときもある。会話が基本的にやや硬いというか、テーマやトピックを説明する感じになっていて、
 話のグルーヴ感とか新しい発見、みたいなものがもっとあると、盛り上がるのかな、と思う。

・最初のプシューっていうビール缶を開ける音を聞いた事ない人がほとんどいないのでは?
 と思えるくらいの身近な音で、「沖縄県産ラジオ番組」と言える代表番組。
 おもちゃ箱のような番組にブラッシュアップされ、良い形へとカスタマイズされ続けている。

などの意見が出されました。

次回の番組審議会は令和3年9月14日開催予定です。