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番組審議会

第349回 エフエム沖縄番組審議会

開催日 令和3年6月8日(火)
議題 「FLOOR」について
出席委員 委員長:島袋勇 
委 員:新垣誠、中村薫、末広尚希、喜屋武厚子、宮平貴子、長嶺陽子
     (順不同、敬称略)

※本来、第349回番組審議会は6月8日(火)に開催予定でしたが、
新型コロナウイルス感染症拡大予防の趣旨に基づいて会議自体は自粛とし、
各委員へは番組音源・資料等をお送りして一定期間内に試聴してもらい、
レポートを提出していただくことでの審議としました。

議事の概要

・洋楽をメインとした構成で、午後の後半のスタートに元気を与えてくれる感じの演出は完璧。
 興味のない人はスルーしてしまうと思うが、ブレずに今のコンセプトを続けて欲しい。
 最新の曲を聞かせる!楽しませる!そんなFM局的要素が詰まった、まさに踊れる番組。

・短い番組ではあるが、新しい表情を見せながら常に変化し続けていく音楽シーンを
 適宜アップデートするには打って付け!洋楽への関心が増えてる今、可能性の広がりを感じさせる番組。

・大志朗氏の声が雰囲気に合っており、番組や楽曲に浸って楽しむことが出来るが、
 その一方で、滑舌の問題?発声の仕方?声質?
 何が原因なのか分からないが、一部の日本語の語尾が聞き取りづらい箇所がいくつかあった。

・ジャンルの壁を超えた巧みな選曲の数々で、洋楽の良さ、深さ、面白さが伝わってくるし、
 ディープでマニアックな選曲にもセンスを感じてしまうから不思議。
 他にない一口サイズの甘い時間、指摘点が全く見当たらない、良い番組。

・ラジオを聞く若い世代が少ない中、このように若者の向けの音楽を紹介することで、
 視覚情報が中心のメディア以外にも、若者が親しみやすさを覚えるきっかけになるのでは!?

・MCの英語がちょっと硬すぎる印象をもったが、
 逆に、はっきりした発音なので日本人にはとても聞き取りやすく、意味はわかりやすいかも。
 久しぶりに質の良いたくさんの洋楽にふれ、洋楽をむさぼるように聞いていた頃を思い出させてもらった。

・現在の、まさにヴィヴィッドな音楽状況をきちんと押さえつつ、ポップ感やメロウ感もあって、
 バランス良く、午後のFMラジオで聴いて気持ちいい感じになっている。
 短い時間だが内容が濃く、センスのある番組。

などの意見が出されました。

次回の番組審議会は令和3年7月13日開催予定です。