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番組審議会

第333回 エフエム沖縄番組審議会

開催日 令和元年11月12日(火)
議題 特別番組「三百の刻をつなぐ~組踊実演家・仲嶺良盛~」について
出席委員 委員長:島袋勇 
委 員:新垣誠、中村薫、末広尚希、喜屋武厚子、宮平貴子、長嶺陽子
     (順不同、敬称略)
会社側:常務取締役 平安山良善、執行役員放送制作部部長 山川悦史、
    事務局 下地優

議事の概要

・わかってるようで一番わかってなかったジャンル。色まで目に浮かぶような、
 鮮やかな女形の踊りや古典芸能のみなさんのいでたち。胸を打たれるものがあった。
・この場が無ければ聴き逃していたかと思うと、多くの人に聴いてほしいと思った。
 ある意味、絵本のようなストーリーの組踊は、子供たちにも良い教材になり得ると思えた。新しい気づきをくれた。
・重々しい番組なのかと思って聴き始めたが、聴き終えると清々しい気持ちになった。
 組踊が音と歌だけで敏感に感じることができた。メッセージ性があって、とても良かった。
・若者目線で伝えたのは良かったし、ラジオならではのドキュメンタリーで、凄く価値のある番組。
 今だからこそ、こういう伝統芸能や伝統工芸を継承する人たちを応援できる社会になって欲しい。
・組踊りの魅力を仲嶺さん自身の解釈で、実感を持って伝えようという試み自体の面白さと、
 若手の彼が実演家として育っていく中でのライバルとの関係など、
 人間ドラマとしての面白みの両方が表現されていた。
・全体に丁寧な説明でわかりやすいのだが、
 「組踊をある程度知っていて、大事に思っている人」をターゲットにしているように感じた。
・画が見えてくるような、ナレーションや出演している方々のコメント。
 最初から最後までタイムスリップしたかのように感じた。沖縄に生まれてよかった。凄く良い時間だった。

などの意見が出されました。

次回の番組審議会は令和2年1月14日開催予定です。