こんにちは!沖縄のDXを前へ!インフォマートの恩田です。
2027年4月から「新リース会計基準」という新しいルールが始まります。
これまでは「リース」と書かれた書類だけを気にしていれば良かったのですが、これからは保守契約やレンタル契約などに紛れ込んだ「隠れリース」もすべて見つけ出して計算しなければならず、現場の負担は大変なものになります。
そこでインフォマートは、今年の10月から『BtoBプラットフォーム 契約書』に、新しく『AIによるリース判定機能』を追加します!
システムに契約書をアップロードするだけで、AIが内容を自動で読み取って「これはリースの可能性がありますよ」と判定してくれます。
すごいのは、ただ見つけるだけでなく「なぜリースだと判断したのか」という根拠まで教えてくれるんです。判定結果はそのまま会計ソフトにも取り込めるので、手入力のミスも防げますよ。
「法律が変わるから大変だ!」と身構えるのではなく、デジタルの力でスマートに乗り越えていきたいですね。
「うちの会社はどう対応すればいいの?」と不安な沖縄の企業の皆さま、
どんな小さな課題でも結構ですので、ぜひお気軽にインフォマート沖縄営業所までお声がけください!
10月の提供開始に向けて、一緒に準備を整えていきましょう!