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番組審議会

第398回 エフエム沖縄番組審議会

開催日

令和8年5月12日

議題

ラジダブNext

参加者

委員長:島袋勇 
委 員:新垣誠 、伊波貢、喜屋武厚子、宮平貴子、長嶺陽子
    ※小越友也 <欠席でレポート提出>
     (順不同、敬称略)
会社側:執行役員営業部部長 田幸博樹、放送制作部部長 西向幸三
    事務局 下地優

議事の概要

・コーナーごとに個性があり、今時の高校生のリアルさが全体によく出ていた。
 進行の2人もライブ感やノリがあって良かったが、2人の声のトーンが似ているため、
 どちらが話しているか判別しにくい場面があった。

・今時の子は熱量が足りないという先入観があったが、
 番組を聴いてエネルギーの塊をすごく感じて嬉しく思った。
 大人が聴いても勉強になるし、ティーンエイジャーのことを知るための参考書的な番組になりえると思う。

・個人的には恋バナにそんなに興味がないので、
 今回のガチトークの部分はチャンネルを変えられてしまう可能性があると感じたが、
 3人の高校生のトークはびっくりするくらい上手かったし、
 アシスタントの金城琉夏さんの話し方やスキルの高さには感動した。

・高校生リスナーの育成という側面で、番組企画として非常に良いと思う。
 地道ではあるが、若いリスナーは増えていくだろうし、素敵だと感じた。

・トークやCMや曲が入るタイミングなど、全てのテンポが良く、良いリズム感があった。
 ただ、スクールチアアップでは質問内容が表面的だし、ガチトークではテーマの設定が昭和的で古く感じられた。
 キラキラした高校生活だけでなく、社会的なシビアなテーマがあってもいいのではないか。

・等身大の「今」が伝わるリアルな番組で、選曲も今風で良かった。
 現役学生がメインなので、チャイムや学校のざわめきのような音があると、よりメリハリがつくと思う。
 ガチトークは最後にしっかりとした締めがあると良かったと思うし、
 番組最後に、リスナーを巻き込むメッセージを一言添えることで、番組の広がりが生まれるのではないか。

・少し気になった点を挙げるとすれば、トレンドの楽曲などを紹介する際に、
 背景説明が少し加わると、若年層以外にもより伝わりやすくなるのではないかということ。
 ただし、それを差し引いても、若者ならではの勢いやリアルな空気感がよく出ており、
 番組全体として非常に好感の持てる内容だった。

などの意見が出されました。