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番組審議会

第396回 エフエム沖縄番組審議会

開催日

令和8年3月10日

議題

無料で経営相談できます 沖縄県よろず支援拠点

参加者

委員長:島袋勇 
委 員:小越友也、伊波貢、喜屋武厚子、宮平貴子、長嶺陽子
    ※新垣誠 <欠席でレポート提出>
     (順不同、敬称略)
会社側:執行役員営業部部長 田幸博樹、放送制作部部長 西向幸三
    事務局 下地優

議事の概要

・よろず支援拠点っていうのがどういう組織なのか、ハッキリしなかった。
 具体例はあるけど、じゃあどこに相談に行くの?どんな人たちがどんなふうにやってるの?っていう、
 具体例はあるけど全体像がわかりにくいっていう印象を受けた。

・すごく興味深い内容だった。
 こういう素晴らしい制度を支援する場所があるということを、県民にもっと知って欲しいし、活用して欲しい。
 よろず支援拠点の知名度アップに繋げられる番組。

・参考として企業の成功事例を聞くのはありだけど、同時に専門家の意見を聞きたいと思うリスナーも多いのではないか。
 可能であれば、県内の中小企業の特徴とか改善点などあれば聴いてみたい。

・すごくまとまった番組で、困ってる人にはこういう情報が必要なんだろうなと思う。
 ただ、放送時間の9時40分頃っていうのは、多くの人が朝の忙しい時間のはずなので、
 ゆっくり聞ける時間で聞いたり、過去の放送を遡って聞けるようにできたらいい。

・経営者が聞いたらすごく参考になる内容だと思うが、ターゲットは一般の人もいるので、
 もうちょっと柔らかい表現にするとか、楽しさとか分かりやすさみたいなのを入れ込んだ方がいいのかな?とも思う。

・いつものFine!の堀家さんの声のトーンはすごく好きで、このコーナーのフォーマットもしっかりしてて聞きやすいが、
 このコーナーでは急に固くなってるイメージがあるので、トークの中にもう少し間をもたせたほうがいいのではないか。

・パーソナリティーの堀家さんが、経営課題を冷静・落ち着いた声で整理・分析・解決と理路整然に説明しているところは、
 番組の目的が経営課題の整理・解決であれば、その目的は十分に達成できていると思う。
 しかし共感や感情の起伏を欠いた語りは、聞き流しのリスクと表裏一体なので、このキャラ設定は評価が分かれるところか。
 番組的にはビジネスの課題解決モデルの学習コンテンツとしての利用価値も高いと思う。

などの意見が出されました。