FM-Okinawa エフエム沖縄 - 87.3MHz
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番組審議会

第394回 エフエム沖縄番組審議会

開催日

令和8年1月13日

議題

「特別授業 For Next Generation ~沖縄けいおん!~」

参加者

委 員:新垣誠、伊波貢、喜屋武厚子、宮平貴子、長嶺陽子
    ※ 島袋勇<欠席でレポート提出>
     (順不同、敬称略)
会社側:放送制作部部長 西向幸三、事務局 下地優

議事の概要

・1時間という長い時間ということだったが、それを感じさせないくらい、色んな情報が入っていて楽しく聴けた。
 特別授業という設定も面白く、聴いているリスナー側は生徒という感じで聴けたのではないか。現場の声はすごく臨場感があった。

・全体の感想として、メチャクチャ良かった。軽音とFMラジオの相性はとても良いと思うので、
 今後もそこを活かして、更に聴き応えのある番組を作って、多くのリスナーを獲得していって欲しい。

・音楽専門用語が分からなくても丁寧なフォローがあったり、現役高校生の二人がすごく話が上手だったり、番組全体を通して興味深く聴けた。
 ラジオ離れしつつある若い世代が、これを機に増えていけるような、とても完成度が高い番組。

・授業としての時間割りがハッキリと分かれており、全体的な流れの中での時々の関係者へのインタビューもあり、
 今の沖縄の音楽の中で「けいおん」と言う音楽シーンが定着しつつあることが聴けて良かったと同時に楽しみなった。
 ただ、番組の最後、各関係者の感想部分は、良いコメントなのに、誰が言ってるか分からなかったところが、ちょっと残念。

・審査員であったり、先生であったり、支えてる大人の視線であったり、
 多角的な視線で沖縄の軽音の世界を捉えていて、いろんな学校の個性もわかって楽しかった。
 取材の力というのをすごく感じた、とても充実した番組。

・情報量が多い中で、聴きやすい形で、授業という形のコンセプトでまとめたのが良かったし、
 音楽の聴き方や関わり方そのものの変化みたいなことが番組全体から伝わって、すごく面白かった。
 ただ、最後のコメントは、せっかくの「けいおん」なので、高校生の声で締める構成でも良かった気がする。

・ラジオで、授業の形態を持ってバンドの話が出来ることに、素晴らしい時代の変遷を感じた。
 昔、ラジオから音楽を知るというのが当たり前だったように、音を聴かせるFM局としての役割を果たせる、大きな可能性の広がりを感じた。

などの意見が出されました。