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番組審議会

第393回 エフエム沖縄番組審議会

開催日

令和7年11月11日

議題

「センチメモリーミュージック」

参加者

委員長:島袋勇 
委 員:新垣誠、伊波貢、喜屋武厚子、宮平貴子、長嶺陽子
    ※小越友也 <欠席でレポート提出>
     (順不同、敬称略)
会社側:営業部部長 池田達彦、事務局 下地優

議事の概要

・5分という短い時間の中では盛りだくさんの内容だが、その盛りだくさんがどこに刺さるのか気になった。
 また、ターゲットが30代から50代の女性ということであれば、ちょっと空回りしてるので、女性の立場になっての研究を頑張って欲しい。

・曲を中心にして、当時のトリビアを入れて、簡単に話をする感じで、構成としてはすごくしっかりしてるし、聞きやすかったが、
 番組の固定ファンをつけたいのであれば、今のままの形では正直難しい。ただし、企画としては良いので、改善して今後に期待。

・最初の大事なオープニングが何を言ってるのか、わからなくて、勿体なかったし、
 ターゲット範囲内の自分でもわからないマニアックな曲が多くて、思い出に繋がるのが少なかった。
 ターゲットを限定しなければ聞きやすい番組ではある。

・8センチCDで、日付しばりの選曲と解説は興味深かったが、男性が淡々と語って説明をするというスタイルが、
 果たして女性の共感を得るんだろうか?果たしてリスナーにどこまで残るようなものなのか?ちょっと分からなかった。

・選曲はいいのもあり、曲にまつわる面白い話もあったが、コメントが薄く、8センチCDの良さが伝わりにくかった。
 とりあえず作ったみた、みたいな感じが番組全体から見えた。

・曲と時代の説明が被ってるというか、時代の説明をしてるのか、曲の説明をしてるのか、
 聞き手が理解しようとして聞かないと分からないナレーションは、ちょっと詰め込みすぎ。構成をもう少し整理した方がいい。

・“手のひらサイズのタイムマシン”というコンセプトがよく反映されており、
 短い中で、当時の音楽・背景・豆知識が丁寧にまとめられ、自然と当時の空気感に引き込まれた。
 リアルに経験した世代である自分にとっても新鮮で、番組の価値が感じられた。今後の展開も楽しみである。

などの意見が出されました。