FM-Okinawa エフエム沖縄 - 87.3MHz
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番組審議会

第392回 エフエム沖縄番組審議会

開催日

令和7年10月14日

議題

「EPO風と海と空と」

参加者

委員長:島袋勇 
委 員:新垣誠、小越友也、伊波貢、喜屋武厚子、宮平貴子、長嶺陽子
     (順不同、敬称略)
会社側:取締役副社長 長濱弘忠、執行役員営業部部長 田幸博樹、
    放送制作部部長 西向幸三、事務局 下地優

議事の概要

・沖縄の自然と癒しっていう言葉がすごく軽い感じで扱われている風潮もある中で、
 ちょっと重めな話もありながら、共感とか元気をもらえる人がたくさんいるのではないか。すごく好きな番組。

・番組全体がとても成熟していて、安定のクオリティで、本当に落ち着いて聴けた。
 エポさんの素のままのトークと曲は共感度が半端なく、番組が作り出す音の空気感は、
 余計なビジュアルなどの情報は全くっていうほどいらない。ラジオならではのパワーを感じた。

・エポさんならではの人間性が出ていて、こういう大人の女性は素敵だよねって思えた。
 コメントに繋がる選曲は粋でお洒落で、いろんな情景が浮かぶ幸せな気持ちの時間を共有できた。

・懐かしい曲が流れていて、爽やかな記憶の中の清々しい思いがあったが、話されていた内容がディープ過ぎた。
 今回に限ったことではないが、議題に選んだ理由をもう少し具体的に説明して欲しかった。

・エポさんのような有名な方の番組があるのは、すごく嬉しいし、エフエム沖縄のステータスも上がると思う。
 多くの県外のシティポップスファンも聴いていると思うので、出来ればもっと沖縄感を出してもらえたら更に良いと思う。

・構成がしっかりされていて、トークと全体の流れが本当に自然体で、エポさんの人となりの器の大きさが全面に表れている。
 こういう番組はどんどん続けていって欲しい。

・思ってた以上に、期待してた以上に良かった。エポさんの声の力と語り手としての力が発揮されている。
 エポさんのキャリアや現状も含めて、とても濃い内容だった。14年間も続いているというところも含め、すごく良い番組。

などの意見が出されました。