・リモートインタビューの部分は、声の大きさ、バランス、ノイズ、電波状況の影響なのか
微妙な間や多少聞き取りにくい箇所もあったが、安定したBGMの中、全体的に落ち着いた内容の良い番組。
オリオンビールが飲みたくなる夕方の放送時間帯設定も素晴らしいです。
・バラエティに富んだテーマ を、違和感やデコボコ感なくフラットに伝えられるのは
山田真理子さんのスキルの高さであり、会話を紡いでいくコミュニケーションのスタイルは、
情報提供者が単一で話すより数倍も伝達力が高まった形でリスナーへと届けられている。
・話題に関して、正確な情報なのか、間違いがないかなど、情報ソースやエビデンスも気になったので、
そこはしっかりと確認はすべきだが、コロナ禍が落ち着いた暁には、
オリオンビール片手に自宅ベランダで寛ぎながら、番組をじっくり聴いてみたい。
・軽快なビールを注ぐ軽やかな音からの始まりは、とても購買意欲をそそられる。
そして、曜日ごとにテーマがあり多様な分野の話は大変楽しく聞くことができ、
季節や時事によって内容も多岐にわたることが感じられるので、通年で楽しみにしているリスナーもいると思う。
・「人、食べ物、スポーツ、地元情報、オリオンビールからのニュース」と、バラエティに富んだ情報が発信されていて楽しく聴けた。
欲を言えば、せっかく興味が湧いたゲストの話が、2話にまたがるときに、時間があきすぎる可能性がある点が気になった。
・ワンテーマでトークのみの10分間というのは、聴いていて落ち着いた気分になるので、この時間帯にちょうどいい、と思うが、
改めて聞いてみると長さを感じるときもある。会話が基本的にやや硬いというか、テーマやトピックを説明する感じになっていて、
話のグルーヴ感とか新しい発見、みたいなものがもっとあると、盛り上がるのかな、と思う。
・最初のプシューっていうビール缶を開ける音を聞いた事ない人がほとんどいないのでは?
と思えるくらいの身近な音で、「沖縄県産ラジオ番組」と言える代表番組。
おもちゃ箱のような番組にブラッシュアップされ、良い形へとカスタマイズされ続けている。
などの意見が出されました。
次回の番組審議会は令和3年9月14日開催予定です。