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番組審議会

第342回 エフエム沖縄番組審議会

開催日 令和2年10月13日(火)
議題 「わった~バストークショー」について
出席委員 委員長:島袋勇 
委 員:新垣誠、末広尚希、喜屋武厚子、宮平貴子、長嶺陽子
     (順不同、敬称略)
会社側:常務取締役 平安山良善、執行役員放送制作部部長 山川悦史、
    事務局 下地優

議事の概要

・党首と幹事長という設定がとても沖縄らしいというか、結構、政治の話をする県民性が出ている。
 元気があるゆうりきやーさんの喋りに、癖になりそうなテーマソングなどなど、5分の中にとても盛り沢山で面白い番組。

・安定のゆうりきやーというか、凄い聞き馴染みもあるし、ホントに安心して聞ける二人のツッコミ、やり取りで、
 毎週月曜日のこの朝の時間帯に、こういうふうにバスのPRができているというのは、良いことじゃないかなと思う。

・県のお決まりの広報だけではなくて、もっと安心できる実際の利用者の声とか、バスならではの楽しみ方も聞ければいいし、
 バスでしか、バスの中でしか出来ない面白い企画など、もうちょっと、何かポジティブなわくわく感が欲しい。

・9年も続いている素晴らしい番組だが、このコロナ禍の中で、
 感染予防対策をしているとかガイドラインを遵守しているというのは分かっているので、
 次の段階で、バスがどう対応して変わっていくのかという想像をしっかりとさせる広報番組作りができれば、尚更良い番組になれる。

・番組自体はとても楽しくて良かったが、このコロナ禍の中、バスに乗ってみようかどうか悩んでる人もいると思うので、
 安全面にもう少し踏み込んだ情報があってもいいんじゃないか。また、法人党員についての説明もちょっと足りない気がした。

・“安心安全”という言葉が多いことに少し違和感を感じた。同じ意味合いでも違う言葉・表現の仕方があると思う。
 あと、リスナーとのキャッチボールがあっても良いのではないか?
 “わった~バス党”の歌は耳から離れなくて、歌と一緒に番組自体のインパクトはあると思う。これからも長く続くことを期待したい。

などの意見が出されました。

次回の番組審議会は令和2年11月10日開催予定です。