沖縄の歌と音楽 - リッスンまちやぁ
トピックス
2010/08/10  
【最新CD更新!】Cocco「エメラルド」、BEGIN「ビギンの島唄 オモトタケオ3」
2010/07/07  
【最新CD更新!】ういずあす「ういlove沖縄」/ChuraVoice「ChuraVoice琉球R&BコンピレーションI」/V.A「みーにし/新北風Vol.1」
2010/04/19  
【最新CD更新!】MaMi「最愛なるあなたへ」/チアキ「CHIAKI」/石川清貴「UPDATE」/ CHI-KA「With You」
コミュニケーションワールド
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近日発売予定!!!
タイトル
コミュニケーションワールド
アーティスト
ヒガリノ
リリース
2010-09-15
価格
FUN MUSIC
FUN-105
¥1,050(Tax in)
 
 沖縄のアイドル、あの“ヒガリノ”がついにCDデビュー。沖縄美少女図鑑のモデルとして注目を浴び、ウイルコムのTV CMに起用されるとたちまち沖縄中の人気者となった。
今では全国版NHK教育「テストの花道」のレギュラー出演や、mixiの公認アイドルになるなど全国的にも注目を集め始めている。
「永遠の2番手」のキャッチフレーズそのままの親しみ安いキャラクターと、
全てが小柄で、そのアンバランス感が、今一番アイドルらしいアイドルと言われる所以だろう。
そんな沖縄の人気アイドルの彼女が「コミニュニケーションワールド」でCDデビュー。
この楽曲の、作詞はサカノウエヨースケ、作曲は√thumが担当。奈良在住のテクノユニット√thum(ルートサム)による軽快な四つ打ビートにサカノウエヨースケの巧みな言葉遊びの歌詞が乗っかるテクノナンバー。
√thumは今年のジャパン•パリエキスポに招聘される程の実力を持った奈良を拠点に活動するグループだ。
そしてサカノウエヨースケは正にJ-POPのど真ん中を走ってきたシンガーソングライター。
この2組のタッグによる楽曲の完成度は非常に高い。
両A面扱いになっている「super girl」はサカノウヨースケ氏のプロデュースのハイパーチューン。
ヒガリノ版、沖縄版「samurai drive/hitomi」といったとこだろう。
初回特典として、本人からしかもらえない「ヒガリノボクノート」が封入され、
9月には“聖地”秋葉原でのインストアイベントも開催予定。
注目度、抜群のCDリリース!!

【収録曲】
M1:コミュニケーションワールド、M2:super drive、M3:ローラーガール
ビギンの島唄 オモトタケオ3
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近日発売予定!!!
タイトル
ビギンの島唄 オモトタケオ3
アーティスト
BEGIN
リリース
2010-09-08
価格
インペリアルレコード
TECI-1284
¥2,000(Tax in)
 
 今年デビュー20周年を迎えたBEGINが8年ぶりにリリースする大人気の島唄シリーズの3作目。
デビュー当時は沖縄色を出さないように意図的に避けていたという彼らが、それでも沖縄の色がにじみ出すように曲が出来始め、あくまで企画盤のつもりで制作したであろう『オモトタケオ』から「涙そうそう」が大ヒット。特に沖縄のリスナーから絶大な支持を集めてビギンは“再ブレイク”を果たした。
企画であるがゆえに「BEGINが島唄を作る時だけに現れる心の住人オモトタケオ」という説明が必要だったのであろう。
 続く「2」からは「島人ぬ宝」という、ウチナーンチュにはもはやアンセムとして歌い嗣がれている名曲が大ヒットし、島唄ポップス以外のフィールドでもビギン人気は拡大し続けている。
 満を持してリリースした『3』は、サウンド的にも島唄度が高くなっており民謡アルバムと言っても過言ではない内容だ。
 これまで作詞・作曲はBEGINとクレジットして来た彼らだが今回の作品を中心となって制作したのは沖縄在住のボーカル比嘉栄昇であり、彼の屋号である“ちゅんなやー”としてクレジットされている。
 それだけに栄昇の想いがつまった歌詞が多く、失われ行く沖縄の良き風習や生活感を言葉遊びを盛り込みつつ巧みに表現している。

【収録曲】
M1:祝い古酒、M2:でーじたらん、M3:パーマ屋ゆんた、M4:医者半分ユタ半分、M5:おもろまちで拾った恋だもの、M6:アンマー我慢のオリオンビール、M7:金網移民、M8:爬竜舟、M9:パーマ屋ゆんた(深夜便バージョン)
エメラルド
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タイトル
エメラルド
アーティスト
Cocco
リリース
2010-08-11
価格
VICTOR SPEEDSTAR
VICL-63648
¥3,045(Tax in)
 
Cocco3年ぶりとなるニューアルバム。
これまで、“愛し過ぎるが故に避けていた”沖縄への想いを大胆かつストレートに表出した作品群。
沖縄で先行オンエアーされた全編ウチナー口による「絹ずれ〜島言葉〜」は、Coccoの実の父親に翻訳してもらっている。また、M1、M13には沖縄の民謡のフレーズを取り入れた作品となっているなど、言葉やサウンドで直接沖縄を感じさせる作品はむしろ少ない。
歌詞の内容は例によって暗喩に富んでいて、直接的な表現はなく、その解釈はリスナーの感性にゆだねられてはいるが、沖縄の矛盾を抱えた現状についての想いを歌ったものであろう。
先行シングルとして6月にリリースされた「ニライカナイ」はそんな想いを強く感じさせる1曲だ。
サウンド面で言えば、今作はCocco本人のセルフプロデュースで根岸孝旨、RYUKYUDISCOら複数のアレンジャーを迎えた多彩なサウンドアプローチを見せている。
※初回限定盤は(CD+DVD)¥3,500 DVDにはアルバム未収録の「ジュゴンの見える丘」「絹ずれ」収録

【収録曲】
M1:三村エレジー、M2:ニライカナイ、M3:蝶の舞う、M4:Spring around、M5:玻璃の花、M6:4×4,M7:のばら、M8:十三夜、M9:Light up、M10:クロッカス、M11:Stardust、M12:あたらしいうた、M13:カラハーイ、M14:絹ずれ〜島言葉〜
みーにし/新北風 VOL.01
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タイトル
みーにし/新北風 VOL.01
アーティスト
V.A  
リリース
2010-08-04
価格
Ncube Records
NCR-001
¥2,100(Tax in)
 
『みーにし/新北風VOL.01』というタイトルのオムニバスCDが沖縄限定でリリースされる。(配信はiTunes Storeをはじめ主要な配信サイトにて同日より購入可能。)
よくある沖縄インディーズアーティストのオムニバスCDのようだが、これは一味違う。Ncube(エヌ・キューブ)という音楽事務所が「沖縄で埋もれがちなシンガー系で実力あるアーティストを発掘し世に送り出すため」に企画され制作されたものだ。NcubeはSony Musicからデビューし人気の女性シンガーソングライターmiwaを発掘した事務所でもある。
 県内のライブハウスでオーディションを行い、CDに収録されたのは全8組(うちバンド2組)。
10代〜40代まで、いずれもライブハウスを拠点にライブ活動は行っている、
知る人ぞ知る的な実力者ばかりだが、ほとんどが初音源である。
サウンドプロデュースにはGLAYのライブでキーボードを担当するなど、著名なミュージシャンでもある永井誠一郎があたり、完成度の高いサウンドで各アーティストの個性をひきだしている。
中でもTwin-X(ツイン・クロス)は20代の男性2人組のJ-R&Bの注目株でブレイクが期待されている。
沖縄のネクストブレイカー達に注目の作品だろう。

【収録曲】
M1:One Life/Twin-X、M2:あなたに恋をした/Ridea、M3:first lover/SHYLPH BE CLEAR、M4:数え歌/カラビサ、M5:close your eyes/Ridea、M6:僕が、君を、/Twin-X、M7:ハララツタウ/カラビサ、M8:ゆうかい/イドウリョウコ、M9:ドリーマー☆/TMKY、M10:花鳥風水/◎ターシ、M11:LOVE is..../宮城まり、M12:あのころ/イドウリョウコ、M13:ねがい/みーにしAll Stars
SAKISHIMA meeting THE RAINBOW
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タイトル
SAKISHIMA meeting THE RAINBOW
アーティスト
SAKISHIMA meeting
リリース
2010-07-29
価格
ARIZE
ARIZ-1400
¥1,200(Tax in)
 
 宮古島出身の下地勇と石垣島出身の新良幸人のデュオであるSAKISHIMA meetingのセカンドシングル。
 それぞれのソロ活動も忙しいゆえに、「頑張らないけどくじけない」をモットーに活動するユニットながら、なかなかどうして、SAKIHSIMA名義での活動も活発で09年は日本国内はもとよりメキシコ、ジャマイカ、キューバでの海外公演も行うなど精力的な動きを展開中だ。
 彼らの島を渡る風のような優しいサウンドと二人が奏でるハーモニーの豊かさで人気が高い。
 今作は「虹」(方言ではヌージ)をテーマにインストを含む新曲3曲とバージョン違い1曲に前作からのセルフカバー1曲の全5曲収録のmaxiシングル。
 なかでも「nu-ji」は前作「SAKISHIMA meetingのテーマ」につながる、優しい秀逸なバラードだ。また、前作にも収録されていて人気の高い「夏至南風(カーチパイ)」を「エイサーで踊って欲しい」と「エイサー・ザ・レインボーVer」として再収録。

【収録曲】
M1:スクは今夜も虹を見る(inst)、M2:tinpav、M3:nu-ji、M4:夏至南風【カーチパイ】(エイサー・ザ・レインボーVer)、M5:スクは今夜も虹を見る(withサンデーVer)
Chura Voice〜琉球R&Bコンピレーション
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タイトル
Chura Voice〜琉球R&Bコンピレーション
アーティスト
V.A  
リリース
2010-07-21
価格
Chura Voice
Chura-0001
¥2,000(Tax in)
 
 この夏、県内の音楽シーンで埋もれがちだったボーカリストにスポットを当てた作品が2枚立て続けに出るが、その先陣を切る形でリリースされるR&Bコンピレーション。 
 「南の島」等のヒットで県内で高い人気を誇った元bkozのkosukeが沖縄で出会った3組のアーティストをプロデュースした作品だ。3組共若く、また県内の音楽関係者にもあまり知られていない存在だったため、kosukeが「まだまだ、素晴らしい才能がいるんだ!」とその歌唱力とアーティスト性に衝撃を受け自らプロデュースをかって出て制作された注目の1枚。
若干20歳でラップと唄の男性2人組のTwin-X(ツインクロス)、
元アクターズスクールでソロとなり高い歌唱力で注目の紅一点、清香(きよか)
東京を拠点に活動する仲程秀貴a.k.a Dym-Tの3組だ。
各アーティスト3曲づつに全員でコラボする1曲の全10曲。
全員が本格的な作品としては初音源となる今作は沖縄の音楽シーンに新しいスターの誕生を予感させる期待感にあふれた1枚だ。

【収録曲】
M1:朝が来るまで/仲程秀貴 a.k.a. Dym-T,清香,Twin-X、M2:True Love/仲程秀貴 a.k.a. Dym-T、M3:YOKOGAO/清香、M4:for.../Twin-X、M5:How do you like me?/清香、M6:The perfect World/仲程秀貴 a.k.a. Dym-T、M7:My dream/Twin-X、M8:My love for stays the same/仲程秀貴 a.k.a. Dym-T、M9:Again/清香、M10:声を集めて/Twin-X
ういlove沖縄
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タイトル
ういlove沖縄
アーティスト
ういずあす
リリース
2010-07-07
価格
Rideon
ROR-0002
¥1,600(Tax in)
 
 島唄ポップス路線に転換し、アーティスト表記を「ういずあす」に変更して初のフルアルバムはファンへのプレゼントとして番外編的なものとなった。全曲沖縄民謡のカバーを唄・三線・太鼓の一発録音で収録している。
 元々自身のステージでオリジナル曲の間に民謡を披露していたのだが、それがファンに好評で島唄だけのアルバムを出して欲しいというリクエストはあったそうだ。それに応える形でリリースしたのが本作である。
 チャーミングなルックスで人気の彼女らだが、それぞれは県立芸大で民謡を専攻したり、先生について学び民謡の最高賞を受賞するなど島唄奏者としての実力も確かであり、単純に島唄のCDとしてもクオリティの高い内容となっている。ボーナストラックのM9では収録の様子がドキュメンタリー的におさめられており和気あいあいと録音された様子と一発録音でやっていることが確認出来る。
ういずあすを入り口とした島唄入門としても最適な一枚だろう。

【収録曲】
M1:安里屋ユンタ、M2:娘ジントヨー、M3:いちゅび小節、M4:肝かなさ節、M5:加那よー節、M6:デンスナー節、M7:ヒヤミカチ節、M8:豊年音頭、M9:与那国小唄(ボーナストラック)
言語CHAMPLOO
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タイトル
言語CHAMPLOO
アーティスト
DASTAMAS
リリース
2010-06-14
価格
IN-DA-GROUND
IN-1003
¥1,500(Tax in)
 
 近年、沖縄のローカルでありながら、活動の場所を日本だけでなく海外を視野にいれる動きが沖縄のアーティストの中に出てきている。沖縄で活動中のHIP HOPグループ、DASTAMAS(だすたまーず)もその一つ。南米ペルーで生を受けたROMEL(ローメル)と、沖縄県産重低音ヴォイスで中国語が使えるCY-RUSS(カイラス)が2004年に沖縄にて結成。
当初からそのライムは日本語とウチナーグチに加えて、スペイン語、中国語、英語といった多言語を駆使し、国境を越え響かせるその姿は、国際色豊かな沖縄そのものを反映したようなグローバルな音楽スタイル。県内のCLUB、LIVEイベント等に数多く出演し、2007年にファースト・アルバム『TE AMO OKINAWA.2007』を発売した。プッシュ曲の『TE AMO 沖縄』が那覇OPAや、カラオケのCMソングに起用されるなど注目を集めたが、その後はCLUBでのライブを中心に活動を続けてきた。そして、2010年、機が熟したとして2ndアルバム『言語 CHAMPLOO』(言語チャンプルー)をリリース。
彼らのスタイルそのものである、日本語とウチナーグチに加えて、スペイン語、中国語、英語といった多言語をフィーチャーし作り上げられた作品である。特にタイトルソングに、その魅力が最大限に詰まっており、HIP HOPというシーンを越えてファンを獲得しそうな内容だ。
 M5は県内のHIP HOP仲間を集めて、それぞれが8小節分だけ自分の作品をもちよりマイクリレーした前作の続編的内容。
 M3は県内のバスケットボールチームへ捧げた応援歌的楽曲。

【収録曲】
M1: INTRO、M2:言語CHAMPLOO、M3:BE DA KING、M4: SPEED,Fall in love、M5:8小節だよ!全員集合!part2、M6:Nonstop Drive、M7:命のblues、M8:WE ARE DA WORLD、M9:EL.CAMINO、M10; 故郷の匂い、M11: オヤスミ
カスタマーレビュー
タイトル:言語CHAMPLOO 2010/06/24
おすすめ度:★★★★★
投稿者:joe
very good!
PURPLESSENCE
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タイトル
PURPLESSENCE
アーティスト
リリース
2010-06-09
価格
HYDRANT MUSIC
QIHC-10007
¥3,000(Tax in)
 
 まさかの新譜!という表現が似合うCDもそんなにないだろう。70年代の沖縄ロック全盛期の象徴であったバンド“紫”が35年ぶりに新作をリリースした。
70年代の沖縄ロックシーンを語る時、紫と言えば、ジョージ紫のハモンドオルガンを中心とした“日本版ディープパープル”とも言うべき重いロックサウンドで基地の米兵を毎夜熱狂の渦に巻き込んできたその演奏力は、日本人のロックバンドでは出せない本場のサウンドとして認知されていた。
 81年の解散後、幾度かイベントで再結成と解散を繰り返していたし99年からはジョージの息子らとNew紫として活動していた。それが、07年にジョージ、Chibi(Dr)、清正(Gt)、GG(Gt)の全盛期のメンバーに加え、ボーカルに元マリナーのJJが加わり、さらにベースには他メンバーの約半分の年齢であるChrisが加わって活動を再開した。
 正直またいつもの一時的再結成と思っていた人は多く、活動のペースもゆるやかであったが新曲のオリジナルも数多く披露され、大阪、東京でのライブを行うなど手応えがいつもと違っていた。そして、ついにニューアルバムの発売されるに至たって、やっと伝説が本格復活したことをさとった。
 アルバムは「これぞ紫」というサウンドで、オーヴァーチャー的な短いM1の後に跳び出してくるサウンドはハモンドオルガンとギターのリフがフィーチャーされた、往年のファンを納得させる紫サウンド。だが、単なる懐古趣味にとどまらずChrisのサウンドプロデュースにより、今のロックもきちんと取り入れられ熟練・手だれな中に新しいエッセンスも入っており、年齢を問わないロックファンを納得させる内容となっている。
また、アニメ音楽の巨匠と言われる「ゲド戦記」などを手がけた寺嶋民哉がストリングス・アレンジで参加するなど話題性もある。
 中心メンバーはほとんど還暦を迎えているが、このエッジの効いたサウンドをライブでも出せるという所が驚きだ。

【収録曲】
M1:Celestial Purplessence、M2:Into the Sun、M3:All Our Dreams、M4:Why Do You Lie?、M5:I'm on Fire!、M6:No Monsters、M7:Kaleidosope of Love、M8:Find Your Way、M9:58、M10:On the Edge
最愛なるあなたへ
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タイトル
最愛なるあなたへ
アーティスト
MaMi
リリース
2010-04-23
価格
Mariposa
MaMi-0423
¥1,000(Tax in)
 
 2代目ネーネーズを経て、ソロシンガーとしてディアマンテス アルベルト城間プロデュースの『Mariposa』でCDデビュー。
ネーネーズ時代からは一転したセクシーなルックスとラテンマインドに富んだボーカルで人気となったが所属していた事務所の閉鎖などで、CDとしては1枚がリリースされていたのみだった。
その後、ダンススタジオ等を運営しながらダンス&ボーカルのスタイルでライブを中心に活動。一方で、ラテン系バンド「Noche Canela(ノーチェ・カネラ)」等のシンガーとしても参加している。今回1stシングルをリリース。
プロデュースには元bkozのkosukeがkosukeが参加し、上質なラブバラード2曲が完成した。前作は当時のディアマンテスと同じ事務所からのリリースだったこともあり、ラテンポップのDIVA的なサウンドアプローチだったが、今作はMaMiのボーカル力をフィーチャーしたJ-POPに仕上げられている。  「結婚」という女性にとって人生の大きな転機をテーマにMaMiが作詞を手がけている。前作アルバム『Mariposa』に収録され、ファンの間から人気の高いアルベルト城間作曲の「風はMelody」 を新たなイメージのセルフカバーで収録。大人の女性に聞いて欲しい作品となっている。

【収録曲】
M1:月夜の影、M2:風はMelody〜幸せを届けて〜
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