沖縄の歌と音楽 - リッスンまちやぁ
アーティスト一覧
は行: 20件
Remember
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タイトル
Remember
アーティスト
HIGH and MIGHTY COLOR
リリース
2008-10-15
価格
SME Records
SECL-704
¥1,223(Tax in)
 
08年6月のシングル「HOT LIMIT」リリース直後にドリカムの中村正人との結婚とマーキーの年内バンド卒業が発表され、その年の差婚で芸能ニュースとして広く取り上げられたハイカラことHIGH and MIGHTY COLORの14枚目のシングルで女性ボーカル、マーキーのラストシングル。表題曲はストリングスとヘヴィメタル、マーキーの歌唱部分の歌謡ロックが融合した壮大なイメージのロックナンバー。デビュー曲の「PRIDE」を彷彿とさせるが、同曲のLIVEバージョンも収録されていて比較してみると興味深い。M2は一転してマーキーの卒業を意識したロックバラードの「花ふぶき」。

【収録曲】
M1:Remember、M2:花ふぶき、M3:PRIDE LIVE MIX 2008、M4:Remember-Instrumental-
オセンチケイタイ/こんな僕にもMerry Christmas
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タイトル
オセンチケイタイ/こんな僕にもMerry Christmas
アーティスト
半蔵
リリース
2009-11-18
価格
RION MUSIC
RM-H091118
¥1,000(Tax in)
 
元Soul Camp(ソウルキャンプ)の半蔵の半年ぶりのソロ第二弾ニューシングルは冬向きのキュートなポップソング2曲。両A面としてリリースされる。
 「オセンチケイタイ」は誰しもが経験がある、返信がなくて相手の気持ちが分からず不安になるという携帯電話全盛時代の恋愛模様が描かれたキュートな3分半のポップソング。共感度は抜群である。
一方、「こんな僕にもMerry Christmas」は半分実在の人物を歌っているそうだが、いい大人になってきたのにちゃんと出来てない男にもクリスマスや優しく訪れるんだという切ないミディアムバラード。
 これまで、私小説的にごく身近な人物をテーマに歌ってきた半蔵で、それはそれで彼の世界観として成立していたが、ともすれば大切なメッセージだけにポップソングとしては重くなる場合もあった。
それが、今回はメロディメーカー半蔵の面目躍如的にシンプルで共感度の高いポップスに仕上がっている。

【収録曲】
M1:オセンチケイタイ、M2:こんな僕にもMerry Christmas
CHIE
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タイトル
CHIE
アーティスト
半蔵
リリース
2009-06-17
価格
RION MUSIC
RM-H090617
¥1,000(Tax in)
 
 04年の「BIG MAMA」でメジャーデビューしブレイク。ボーカル・MCの半蔵の優しく柔らかい声でファンの多かったSoul Campは08年12月に公式発表が特にないままひっそりと活動を停止した。その後活動の場を求めていたボーカル半蔵のためにレーベルが立ち上がり、そこから第一号アーティストであり、半蔵のソロプロジェクト第一弾シングルとしてリリースされるのがこの「CHIE」。Soul Camp時代から半蔵はごく身近な実在の人物との実体験がつづられた私小説的楽曲が多かったが、今回も得意のスタイルで半蔵の曽祖母「ちえ」の人生に思いを馳せることでつづる反戦歌である。
特に戦争で犠牲になる子供達の命やその希望の大切さを歌い上げている。沖縄だからこそ歌われるべきテーマで、戦の世を生き抜いた世代から次の世代にきちんと伝えるべきメッセージである。慰霊の月にふさわしいナンバー。

【収録曲】
M1:CHIE、M2:言風

☆リッスンまちやぁ限定購入特典エコバック付き☆
カスタマーレビュー
タイトル:心うたれました 2009/06/10
おすすめ度:★★★★★
投稿者:ポークとたまご
久々に感動し、心うたれましたー。
...(全文を見る)
タイトル:CHIE 2009/06/03
おすすめ度:★★★★★
投稿者:chako
帰宅途中、車のラジオで聴いて感動し、家に着いてすぐネットで検 ...(全文を見る)
かっとばせ!サトウキビ
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タイトル
かっとばせ!サトウキビ
アーティスト
ハーベスタ
リリース
2007-07-11
価格
エレメンツ
elpp-0001
¥500(Tax in)
 
ハーベスタは福島県出身のキキと東京出身のテツの二人組で宮古島在住だ。プロフィールによればキビ刈りをしながらキビ畑にある作業場で寝泊まりし、アルバイトをしながら唄を歌っているそうだ。手作りのスタジオで生み出されたこの曲のオープニングから歌われる「かっとばせ!サトウキビ」という底抜けに明るいフレーズが一発で耳にひっかかり、頭の中で一日中パワープレイ状態になるほど覚えてしまう「サトウキビと宮古島」賛歌な楽曲。
年中無休
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タイトル
年中無休
アーティスト
バーボンズ
リリース
2009-11-24
価格
LD&K
216-LDKCD
¥2,100(Tax in)
 
 ハイトーンボーカルのYASUと巨漢でラガボイスのTAKANOのダブルボーカルが魅力のバーボンズの2ndアルバム。アルバムタイトル通りにこの2009年は全国のライブハウスやイベントに精力的に出演してきた。また、今作には09年に発売してきたシングル曲を全て含んでおり、まさに09年の総決算的意味あいが込められている。
 収録曲のタイトルを見れば分かる通り、テーマは季節ごとのトッピックでつづられている。
この中で、新しい取り組みがM1の「島心〜しまぐくる〜」だろう。特に沖縄サウンドを強調することなく活動してきたバーボンズだが、全国を回る中で沖縄への想いが自然に強くなり、新しい取り組みとして作ったそうだ。
曲もいいし、ステージのパフォーマンスも場数を踏む事で年々良くなっている。さらに、音楽が出来る場所にはどん欲に出て行くという姿勢も好感が持てる。

【収録曲】
M1:島心〜しまぐくる〜、M2:ドライブ、M3:夏ノリッH♥、M4:autumn、M5:雪国、M6:月、M7:さくら色、M8:チャイニーズパイレーツ、M9:ナチュラリズム、M10:絆
カスタマーレビュー
タイトル:バーボンズ大好き!! 2010/04/17
おすすめ度:★★★★★
投稿者:もっち
初めてバーボンズを知ったのは有線でした。
...(全文を見る)
BOMBER LAND
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タイトル
BOMBER LAND
アーティスト
バーボンズ
リリース
2008-07-22
価格
LD&K Records
198-LDKCD
¥2,625(Tax in)
 
ハイトーンなボーカルYASUと巨漢でラガスライルのダミ声のTAKANOのツインボーカルが特徴のバーボンズ。シングルでの既発表曲含む全10曲のアルバムが完成した。打ち込みビートのアゲアゲチューンで沖縄県内ではスマッシュヒットした「FRIDAY NIGHT FEVER」から1年。ビートとバンドサウンドをほどよくブレンドしたサウンドをさらに推し進めた楽曲を揃えてきた。夏を意識したこともあるだろうが、どの曲も強力にキャッチーなメロディとYASU&TAKANOのツインボーカルがハマっている。ライブでの盛り上りは必至な一枚だろう。

【収録曲】
M1:リズムサーフィン、M2:SUMMER SHOWER、M3:涙、M4:羽音、M5:Mr.musiC、M6:FRIDAY NIGHT FEVER 、M7:LUCKY FUNNY EVERYBODY!、M8:放課後、M9:愛want you、M10:列車

コミュニケーションワールド
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近日発売予定!!!
タイトル
コミュニケーションワールド
アーティスト
ヒガリノ
リリース
2010-09-15
価格
FUN MUSIC
FUN-105
¥1,050(Tax in)
 
 沖縄のアイドル、あの“ヒガリノ”がついにCDデビュー。沖縄美少女図鑑のモデルとして注目を浴び、ウイルコムのTV CMに起用されるとたちまち沖縄中の人気者となった。
今では全国版NHK教育「テストの花道」のレギュラー出演や、mixiの公認アイドルになるなど全国的にも注目を集め始めている。
「永遠の2番手」のキャッチフレーズそのままの親しみ安いキャラクターと、
全てが小柄で、そのアンバランス感が、今一番アイドルらしいアイドルと言われる所以だろう。
そんな沖縄の人気アイドルの彼女が「コミニュニケーションワールド」でCDデビュー。
この楽曲の、作詞はサカノウエヨースケ、作曲は√thumが担当。奈良在住のテクノユニット√thum(ルートサム)による軽快な四つ打ビートにサカノウエヨースケの巧みな言葉遊びの歌詞が乗っかるテクノナンバー。
√thumは今年のジャパン•パリエキスポに招聘される程の実力を持った奈良を拠点に活動するグループだ。
そしてサカノウエヨースケは正にJ-POPのど真ん中を走ってきたシンガーソングライター。
この2組のタッグによる楽曲の完成度は非常に高い。
両A面扱いになっている「super girl」はサカノウヨースケ氏のプロデュースのハイパーチューン。
ヒガリノ版、沖縄版「samurai drive/hitomi」といったとこだろう。
初回特典として、本人からしかもらえない「ヒガリノボクノート」が封入され、
9月には“聖地”秋葉原でのインストアイベントも開催予定。
注目度、抜群のCDリリース!!

【収録曲】
M1:コミュニケーションワールド、M2:super drive、M3:ローラーガール
A Million Smiles
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タイトル
A Million Smiles
アーティスト
比屋定篤子
リリース
2007-11-21
価格
Long Happiness/HappinessRecords
HRAD-00029
¥2,520(Tax in)
 
ブラジリアンテイストの楽曲とゆるやかな歌声で比屋定篤子がデビューして10周年を記念したアルバム。メジャーからインディーズ、沖縄帰郷、結婚、出産を経験しつつも沖縄のリスナーの耳から彼女の歌声が途切れることはなくゆったり・しっかりな活動を続けている。サウンドプロデュースに彼女のファンにはおなじみの笹子重治を迎え、Saigenjiなどブラジリアンテイストの有名ミュージシャンが多数ゲストで参加している。オリジナルばかりでなくブラジルの歌手Joyceや、意外な所で、彼女がファンだというオフコース、フェア・グランド・アトラクションのカバーも披露している。また、06年から県内のTV・ラジオCMでオンエアー中の「スマイル、そして明日へ」が初CD化。
ビギンの島唄 オモトタケオ3
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近日発売予定!!!
タイトル
ビギンの島唄 オモトタケオ3
アーティスト
BEGIN
リリース
2010-09-08
価格
インペリアルレコード
TECI-1284
¥2,000(Tax in)
 
 今年デビュー20周年を迎えたBEGINが8年ぶりにリリースする大人気の島唄シリーズの3作目。
デビュー当時は沖縄色を出さないように意図的に避けていたという彼らが、それでも沖縄の色がにじみ出すように曲が出来始め、あくまで企画盤のつもりで制作したであろう『オモトタケオ』から「涙そうそう」が大ヒット。特に沖縄のリスナーから絶大な支持を集めてビギンは“再ブレイク”を果たした。
企画であるがゆえに「BEGINが島唄を作る時だけに現れる心の住人オモトタケオ」という説明が必要だったのであろう。
 続く「2」からは「島人ぬ宝」という、ウチナーンチュにはもはやアンセムとして歌い嗣がれている名曲が大ヒットし、島唄ポップス以外のフィールドでもビギン人気は拡大し続けている。
 満を持してリリースした『3』は、サウンド的にも島唄度が高くなっており民謡アルバムと言っても過言ではない内容だ。
 これまで作詞・作曲はBEGINとクレジットして来た彼らだが今回の作品を中心となって制作したのは沖縄在住のボーカル比嘉栄昇であり、彼の屋号である“ちゅんなやー”としてクレジットされている。
 それだけに栄昇の想いがつまった歌詞が多く、失われ行く沖縄の良き風習や生活感を言葉遊びを盛り込みつつ巧みに表現している。

【収録曲】
M1:祝い古酒、M2:でーじたらん、M3:パーマ屋ゆんた、M4:医者半分ユタ半分、M5:おもろまちで拾った恋だもの、M6:アンマー我慢のオリオンビール、M7:金網移民、M8:爬竜舟、M9:パーマ屋ゆんた(深夜便バージョン)
キコエナイ唄
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タイトル
キコエナイ唄
アーティスト
ピッピ隊音楽部
リリース
2005-03-10
価格
ハーベストファーム
HERB-6
¥2,000(Tax in)
 
本人達のビジュアルを含め、メディアには一切登場しないスタンスで活動しており、FM沖縄のラブコールも届かないピッピ隊がセカンドアルバムをリリース。前作は247ミュージックからだったが、今回はレーベルを変えてのリリースとなる。つじあやの、加山雄三、「サン・トワ・マミー」などのカバー曲に加え、オリジナルや朗読を含む全15曲で31分強。アコーディオンを中心に木琴・おもちゃを使いキュートでポップな歌声がライブ感覚で収録されている。さらに秀逸なのはベルギー在住のイラストレーター、アジサカコウジのジャケットだ。
2nd〜morning calm〜
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タイトル
2nd〜morning calm〜
アーティスト
FUZZY Quartet Row
リリース
2009-06-02
価格
ハイウエーブ
HICC-2517
¥1,800(Tax in)
 
 ファジカルことファジー・カルテット・ローの7曲入りセカンドアルバム。前作はシングル「涙の価値/幸福論」だが、それから1年5カ月ぶりのCDリリースとなる。インディーズではこれぐらい期間が空くのは珍しいことではないが、ファジカルの場合は前作発表直後にベースが脱退し、サポートメンバーを入れてライブと作品作りを続け新しいバンドの形を模索していた分、時間がかかったということのようだ。結局、そのサポートメンバーが正式にベーシストとして加わり4人の新生ファジカル第一弾ともなる作品を完成させた。彼らの楽曲で特徴的な、憂いを帯びたグレイトーンの三拍子ロックという一つのスタイルがあったが、今作ではM1のピアノをフィーチャーしたオーバーチュア的なインストの小品にそのスタイルが見られるだけで、あとの楽曲は疾走感のあるロックとなっている。バンドの技量的な部分と音楽に向う意識に成長が感じられる。ほぼ全曲を手がけているボーカル新木の詞は私的で内省的で青春の蹉跌的テーマで貫かれている。グレイトーンな色彩のロックサウンドというイメージの作品だ。

【収録曲】
M1:Opening〜2nd page、M2:Sister Rock Client、M3:Pastrip、M4:インターセクション、M5:君のその先に、M6:secret alone、M7;無音の響く空
守りたいもの
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タイトル
守りたいもの
アーティスト
普天間かおり
リリース
2007-06-27
価格
TAKUMI NOTE
TECG-7
¥1,000(Tax in)
 
単に「音程が確か」「表現力がある」「音域が広い」などの言葉を越えて「唄がうまい」とうならせられる歌手が沖縄には数人いるが、間違いなくその一人である普天間かおり。レギュラーライブである「ぬちぐすいライブ」に加えて,彼女が影響を受けた他人の曲を歌う企画ライブ「ふてんま日和」を昨年から県内でも精力的に展開中で、ぜひライブでその歌声を聞いて欲しい。そんな、彼女の最新シングルがリリースされる。「守りたい愛する人がいる」というシンプルなメッセージは普遍的に平和の尊さを感じさせるスケール感あふれるバラードナンバーに仕上がっている。シンガーソングライターとしての成熟度も感じられる1曲。
DEAR GIRLS
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タイトル
DEAR GIRLS
アーティスト
FLiP
リリース
2010-02-03
価格
DefSTAR RECORDS
DFCL-1599
¥1,800(Tax in)
 
 硬派なロックをかき鳴らすガールズロックバンドFLiP(フリップ)のメジャーデビューとなるミニアルバム。インディーズ盤として『母から生まれた捻くれの唄』『感傷中毒』の二枚がリリースされているが、それらの作品はヘビーで暗いトーンで貫かれていた。この間、サウス・バイ・サウスウエストへの参加とそれに伴う数ヶ所のアメリカツアーなどを通して演奏スキルと曲作りのセンスを高めた結果、今作では骨太ロックながらも普段あまりロックを聴かないリスナーにも、単純に「かっこいい」と思わせられるエッジの利いた作品が揃えられている。
 サウンドプロデューサーにはチャットモンチーなどを手がけている、いしわたり淳治があたっている点も注目だ。

【収録曲】
M1:Hey Hey Hey Hey、M2:ライラ、M3:Deedandi Gan Diesta、M4:かごめかごめ、M5:NOW GET A STRAWBERRY、M6:VANZAI ZANZAI
三線で聴きたい弾きたい フォーク BEST15
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タイトル
三線で聴きたい弾きたい フォーク BEST15
アーティスト
Fu-mi
リリース
2008-04-23
価格
RESPECT RECORD
RES-137
¥1,980(Tax in)
 
ありそうで無かったCDの第二弾。「三線一本でフォークの名曲を奏でる」という本作である。3月に「三線で聴きたい弾きたい J-POP BEST15」がリリースされており、そのフォーク盤である。下記の【収録曲】を参照していただければ分かるが、60〜70年代の40代以上に懐かしく響くフォークの名曲からチョイスされている。三線を弾いているのは前作同様Fu-mi(フーミー)。CDのプロフィールにも書いてある通り、主にフォークのカバーとオリジナルを演奏する40代のミュージシャン兼鹿偉業兼音響屋としてうるま市で自身のライブハウスを経営している。前作同様、各楽曲は本当に三線一本で主にメロディが奏でられているシンプルな内容だ。演奏を聴いて楽しむというより、店舗やイベントのBGM、また三線初心者の教則CDなど実用性の高い作品と言えるだろう。J-POPから始めるか、フォークから始めるか?

【収録曲】(オリジナルアーティスト)
M1:夢の中へ(井上陽水)、M2:結婚しようよ(吉田拓郎)、M3:なごり雪(イルカ)、M4:岬めぐり(山本コータローとウィークエンド)、M5:酒と泪と男と女(河島英五)、M6:てんとう虫のサンバ(チェリッシュ)、M7:翼をください(赤い鳥)、M8:今日の日はさようなら(森山良子)、M9:さらば青春(小椋佳)、M10:友よ(岡林信康)、M11:恋(松山千春)、M12:うちのお父さん(かぐや姫)、M13:卒業写真(荒井由実)、M14:バラが咲いた(マイク真木)、M15あの素晴らしい愛をもう一度(加藤和彦と北山修)
ボーナストラック
帰ってきたヨッパライ〜天国でカチャーシー(唐船ドーイ)
三線で聴きたい弾きたい J-POP BEST15
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タイトル
三線で聴きたい弾きたい J-POP BEST15
アーティスト
Fu-mi
リリース
2008-03-05
価格
RESPECT RECORD
RES-133
¥1,980(Tax in)
 
沖縄音楽を強力に特徴づけるのはメロディでも言葉でもなく三線という楽器である。三線の製造は活況を呈していて県内だけではなく本土への出荷も盛んだそうだ。そんな沖縄音楽人気のおかげで、これまでは企画すらされなかったアイディアのCDが次々に出て来ている。
 そんな一つがこの「三線一本でJ-POPの名曲を奏でる」という本作である。70〜00年代まで幅広い選曲であるが、30〜40代に懐かしく響く楽曲と言えるだろう。
三線を弾いているのはFu-mi(フーミー)。CDのプロフィールにも書いてある通り、主にフォークのカバーとオリジナルを演奏する40代のミュージシャン兼司会業兼音響屋としてうるま市(旧石川市)で自身のライブハウスを経営している。元々民謡を習っていたり、専門的に演奏していた訳ではない分、三線だけをやっていた人では出ない柔軟な発想で取組めたのだろう。各楽曲は三線一本で奏でられており、シンプルこの上ない。主としてメロディを追っている感じだ。どちらかと言えば、その演奏を聴いて楽しむというより、店舗やイベントのBGM、また三線を弾いてみたい初心者のガイドCDなど実用性の高い作品と言えるだろう。

【収録曲】
M1:世界に一つだけの花(SMAP)、M2:さくら(独唱)(森山直太郎)、M3: 贈る言葉(海援隊)、M4:千の風になって(秋川雅史)、M5: やさしさに包まれたなら(荒井由実)、M6:LOVE LOVE LOVE(ドリームズ・カム・トゥルー)、M7:言葉にできない(オフコース・小田和正)、M8:サボテンの花(チューリップ・財津和夫)、M9:乾杯(長渕剛)、M10:いとしのエリー(サザンオールスターズ)、M11:涙そうそう(夏川りみ)、M12:島人ぬ宝(BEGIN)、M13:負けないで(ZARD)、M14:赤いスイートピー(松田聖子)、M15:オジー自慢のオリオンビール(BEGIN)、ボーナストラック:花-すべての人の心に花を-(喜納昌吉&チャンプルーズ)〜てぃんさぐぬ花
みーにし/新北風 VOL.01
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タイトル
みーにし/新北風 VOL.01
アーティスト
V.A  
リリース
2010-08-04
価格
Ncube Records
NCR-001
¥2,100(Tax in)
 
『みーにし/新北風VOL.01』というタイトルのオムニバスCDが沖縄限定でリリースされる。(配信はiTunes Storeをはじめ主要な配信サイトにて同日より購入可能。)
よくある沖縄インディーズアーティストのオムニバスCDのようだが、これは一味違う。Ncube(エヌ・キューブ)という音楽事務所が「沖縄で埋もれがちなシンガー系で実力あるアーティストを発掘し世に送り出すため」に企画され制作されたものだ。NcubeはSony Musicからデビューし人気の女性シンガーソングライターmiwaを発掘した事務所でもある。
 県内のライブハウスでオーディションを行い、CDに収録されたのは全8組(うちバンド2組)。
10代〜40代まで、いずれもライブハウスを拠点にライブ活動は行っている、
知る人ぞ知る的な実力者ばかりだが、ほとんどが初音源である。
サウンドプロデュースにはGLAYのライブでキーボードを担当するなど、著名なミュージシャンでもある永井誠一郎があたり、完成度の高いサウンドで各アーティストの個性をひきだしている。
中でもTwin-X(ツイン・クロス)は20代の男性2人組のJ-R&Bの注目株でブレイクが期待されている。
沖縄のネクストブレイカー達に注目の作品だろう。

【収録曲】
M1:One Life/Twin-X、M2:あなたに恋をした/Ridea、M3:first lover/SHYLPH BE CLEAR、M4:数え歌/カラビサ、M5:close your eyes/Ridea、M6:僕が、君を、/Twin-X、M7:ハララツタウ/カラビサ、M8:ゆうかい/イドウリョウコ、M9:ドリーマー☆/TMKY、M10:花鳥風水/◎ターシ、M11:LOVE is..../宮城まり、M12:あのころ/イドウリョウコ、M13:ねがい/みーにしAll Stars
Chura Voice〜琉球R&Bコンピレーション
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タイトル
Chura Voice〜琉球R&Bコンピレーション
アーティスト
V.A  
リリース
2010-07-21
価格
Chura Voice
Chura-0001
¥2,000(Tax in)
 
 この夏、県内の音楽シーンで埋もれがちだったボーカリストにスポットを当てた作品が2枚立て続けに出るが、その先陣を切る形でリリースされるR&Bコンピレーション。 
 「南の島」等のヒットで県内で高い人気を誇った元bkozのkosukeが沖縄で出会った3組のアーティストをプロデュースした作品だ。3組共若く、また県内の音楽関係者にもあまり知られていない存在だったため、kosukeが「まだまだ、素晴らしい才能がいるんだ!」とその歌唱力とアーティスト性に衝撃を受け自らプロデュースをかって出て制作された注目の1枚。
若干20歳でラップと唄の男性2人組のTwin-X(ツインクロス)、
元アクターズスクールでソロとなり高い歌唱力で注目の紅一点、清香(きよか)
東京を拠点に活動する仲程秀貴a.k.a Dym-Tの3組だ。
各アーティスト3曲づつに全員でコラボする1曲の全10曲。
全員が本格的な作品としては初音源となる今作は沖縄の音楽シーンに新しいスターの誕生を予感させる期待感にあふれた1枚だ。

【収録曲】
M1:朝が来るまで/仲程秀貴 a.k.a. Dym-T,清香,Twin-X、M2:True Love/仲程秀貴 a.k.a. Dym-T、M3:YOKOGAO/清香、M4:for.../Twin-X、M5:How do you like me?/清香、M6:The perfect World/仲程秀貴 a.k.a. Dym-T、M7:My dream/Twin-X、M8:My love for stays the same/仲程秀貴 a.k.a. Dym-T、M9:Again/清香、M10:声を集めて/Twin-X
ひぐらし
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タイトル
ひぐらし
アーティスト
HEVEN’S HEMP
リリース
2008-10-01
価格
SPICE RECORDS
SPRD-3004
¥1,000(Tax in)
 
美形なルックスで県内ではモデル・ドラマ出演など活動の幅も広がっている女性ボーカル、ナツコを中心とする4人組HEVEN’S HEMP。ライブやラジオ番組など積極的な活動を展開中だが、CDのリリースは前作アルバムから1年ぶりで4曲入りのシングル。しかも、CDショップでは買えない「手売り限定」という変則的な商品となっている。1stで見せたダーク&ヘヴィなテイスト、2ndで見せたROCK&POPなテイストとは異り、今作はメロディのキャッチーさを重視しつつしっとりとした楽曲を中心に構成されている。M1の爽快感のあるポップロック、表題曲でリードトラックとなっているミディアムバラードのM2、ドラムのNOBが楽曲初提供したというM3、ライブ収録のM4という内容だ。

【収録曲】
M1:アガルトペトロ、M2:ひぐらし、M3:パラレルチャート、M4:願い(Live Ver.)
Sweet Rock
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タイトル
Sweet Rock
アーティスト
Heaven’s Hemp 
リリース
2009-03-25
価格
Spice Records
SPRD-1033
¥1,800(Tax in)
 
今や注目度、メディア露出度共に県内ナンバー1のバンド、ヘブンズ・ヘンプの5ヶ月ぶりの新作。とはいえ、前作のシングル「ひぐらし」がライブ会場での手売り限定だったことから、CD店で買える作品としては実に1年5ヶ月ぶりとなる。作品発表ごとにそのサウンドスタイルを変化させ続けているヘンプであるが、今作は「Rock」をキーワードにメンバー個々の表現スタイルでヘンプ流Rockサウンドに取り組んだそうだ。04年の結成当初からあったという未発表曲のM1がハードなテイストながら、スタイリッシュなM2,バラードのM2,M3、パワーバラードのM7、フォークロック風M5とその「Rock」の解釈は幅広い。現段階でのヘンプの勢いを感じさせる代表作と言えるだろう。プロデューサーとしてD-51などのサポートで知られる久保田真弘と末吉ヒロトが参加。
前シングルに収録され軽自動車の県内TV-CMに使われ、その疾走感あふれるロックがライブでも人気の「アガルトペトロ」がアコースティックなカフェミュージック的テイストでセルフカバーされて収録されているのもポイント。
TSUTAYAの企画「沖縄MATCH UP」に参加しており、全国的なブレイクも期待大。

【収録曲】
M1:party time go tonight、M2:愛しいキミへ、M3:smile×smile、M4:未来飛行、M5:春と恋人、M6:清く柔らかく、M7:願い、
Bonus Track:アガルトペトロ(Acoustic Ver.)
バリバリHOT
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タイトル
バリバリHOT
アーティスト
ホイフェスタ
リリース
2005-08-10
価格
gr8!records
SRCL5935
¥1,223(Tax in)
 
キュートな声のボーカリストあちをフューチャーし、県内で活躍していたホイフェスタがついにメジャーデビュー!デビュー曲は夏向きのスピード感あふれる3分弱のロック。ボーカルあちの声もメジャー盤ではよりパワーアップした印象を受ける。怒濤とも言える勢いのスパイスミュージック勢の中、オレンジレンジ、ハイ・アンド・マイティカラーに続いてビッグブレイクを果たしてくれるか注目。
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