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このコーナーではハッピーアイランドに届いた
印象的なお便りをご紹介します。

                                                                         

  めんこい娘 

幼稚園児の息子が 「そういえば先生が夏休みにお手紙送るって言ってたよ〜」
というので 「それって、暑中お見舞いって言ってなかった?」 と聞いたら
「う〜ん・・そうかも。でも、しょっちゅうは来ないはず・・・。」 と言うので
思わず吹き出してしまいました。 『しょっちゅう』 じゃなくて 『暑中』 だよ。   

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 なれたらいいなぁ〜
   Poohさんに!    

高校受験の次男と進路の話をしていたんです。
次男が 「○○高校は入学してから頭が伸びるらしいよ」 って言うんで私は
「そうか・・」 と聞いていたんです。そばで聞いていた長男が
「何?頭が伸びる?前にかぁ?後ろにかぁ?」 ってツッコンでくるから
想像しちゃって大爆笑!!成績が伸びるってことだろう〜!
でも、生徒が皆、前や後ろに頭が伸びていたら・・・^^
しばらくは思い出しては笑う親子三人でありました。  

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  モー子  

1年生の息子2人、今朝はなぜか遠足の話をしています。
息子達の通う小学校・春の遠足は2年生までは歩いて行ける場所で、
バスで行くのは3年生からです。なので2人の会話は
「はやく3年生になりたいね。そしたら遠足、バスで行けるのに」 とりゅうと次男。
「だからね〜、しゅうとは大型バスで行きたい」 と長男しゅうと。
「りゅうとは、セクシーバスで行きたい」、「たのしみだね」 と しゅうと。
2人は普通に会話してましたが、セクシーバスってどんなバスよっ!って思ってました。  

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  雑オーライ

買い物に行ったときの話。長女と長男と次女を連れて行きました。
車の中で長男(小学2年)が 「お母さん、ダイヤモンドっていくらするの?」
って聞くので何百万って答えました。 「お母さんに買ってくれるの??」 と聞くと、
「ううん、この前テレビでデビル夫人がエメラルドの指輪してた」 と答えたのです。
デビル夫人?? 「デビ夫人だろうっ!!」 と長女と2人でツッコミを入れました。
デビル夫人、、、、そうみえないこともないかも、、、、、 

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 うちの息子はあばさー顔       

長男(二年生)との会話を聞いてください。
十二支、干支の話になり、長男に 「お父さんとお母さんの干支はなんだ?」
と質問したところ、お父さんは 「ぶた!」 と答えてました。
旦那はいなかったので 「見た目かよ!」 とツッコンでおきました >_<
ちなみに私はワニと言われました。多喜さ〜んこわいぃ〜 ;_; 

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  りんりん 

娘さんがカーテンに隠れているのに気づかず、いなくなったと焦った
お母さんの話がありましたよね。私にも似たような話がありますよ〜。
うちの場合、娘はダンボールを逆にしてその中でじぃ〜っと体育座りをしてました。
娘がいない!と焦った瞬間、大騒ぎ!家中探したりして心臓もドキドキ!
思わず泣きそうになりました。 あとで考えたら、部屋の真ん中に置かれた
ダンボールを怪しいと思わなかったのか!?と苦笑いでした。
みつけた時は、小さくなって体育座りをしている娘が可愛くて・・・
叱るどころか抱きしめてしまいました。
今思い出しても胸がキューンとなってしまいます。  

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  龍崎

東京でバスガイドをしていた頃の話です。
研修を終え1年生ガイドで乗務にもまだ全く慣れてなく緊張しまくりの頃に
ある団体様を担当することになったんです。ただでさえ緊張してる私なのに・・・
その団体様というのが、見るからに怖いお兄様方という感じで・・
まさにその関係の方だったんです。
最初の挨拶をするマイクを持つ私の手はブルブル震えてしまい、
悟られたらそれもまたヤバそうで怖いのと、緊張とで少し泣いてしまった私です。
1日だけのツアーだったのですが、なんとその団体様、沖縄の南部からの
お客様だったんです!私の名字やなまりなどで同じ沖縄出身ということもあったのか、
それからは話も少しずつ弾みすごく優しく接してもらい、たどたどしいやら間違ったりやら
と、まだ未熟な私の案内にも怒りもせずにいつしか私の緊張も解けていきました。
夕方、都内のホテル迄お送りしたんですが、あっという間に1日が過ぎ、
仕事を終えて寮に帰った私は安堵感からでしょうか、ぐったりでしばらく立てずにいたのを
今でも覚えています。何分かしてようやく 「あ〜お腹すいた〜着替えなきゃな〜」 と、
ダラダラと今日の分の 『寸志』 を開け中身を見てもうびっくり!!
当時私が勤めていた東京の会社は、ツアーの案内ごとに毎回いくらかの寸志
(チップのようなものでしょうか?)をもらう決まりみたいなものがありました。
その日もまぁいつもの金額ぐらいだろう〜と軽い気持ちで封を開けると
3万円包まれていたんです。もうとにかくびっくりで、相手が相手だけに
何かの間違いだろうと思い、すぐにその足で事務所の配車係の担当の人に
返しにいったんです。事務所の係りの人も至急連絡を取ってくれたんですが、
そのお金は間違いなく私にということだったそうです。
同じ沖縄出身で、上京後まだ慣れない私に同情してくれたのか、
頑張りなさい!という意味の気持ちだから受け取りなさいと会社の人にも言われ。。
私ひとり使うのがちょっと恐かったので同期の子たち全員で夕食を食べに行きました。
その後、お礼を言う機会もなくなんとなく気にはなっていたのですが
あれから17年も過ぎてしまいました。あの時はどうも有難うございました〜!  

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  悩んでるタール人もどき 

娘、小学一年生のクラスでの出来事です。
朝、先生が教室に入ると教室から 「ミィ〜ン♪ミィ〜ン♪」 と
セミの鳴き声がきこえてきました。先生は 「うん?」 と思いましたが、
その日は昆虫採集の授業があるのを思い出しました。
アミと虫かごは持参なので、男の子の何人かは待ちきれなく、セミを捕まえながら
登校してきたのです。先生は少し叱りました。
セミを捕まえた事にではなく、登校中に一人で寄り道したことがとてもキケンだからです。
たまたまその日は道徳で 『命について』 の授業がありました。
先生は良い機会だと思い、セミの話もしました。
「セミは7年間土の中で暮らして、外に出てきたら一週間しか生きられない。その一週間で
セミはいっぱい飛んだり、鳴いたり、木の蜜を飲んだりと、 いろんなことがしたいよね」
そんな先生の話を聞いて、セミを捕まえてきた男の子達は授業が終わると
「先生!セミ、逃がしてこようね〜!」 と言いながら、虫かご片手に
教室を飛び出して行きました。先生は一言も 「セミを逃がして」 とは言ってないんですよ。
でも、子供達の心にちゃんと先生の思いは届いていたんですね。
いまどきの小学一年生、頼もしいじゃありませんか!!  

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  ぽ〜すけ 

先日、息子たちを迎えに行くと長男は死んでしまったセミを大事そうに持っていました。
昨年までは死んだセミもつかまえることができなかった長男。
車の中でそのセミを観察していました。
そして突然、「ねぇマーマ、セミっておっぱいある?」 って言うんです。
どこを見て言ってるのか知りたくて 「なんでそう思うの?」 って聞いたら
「ほら、おなかの所、黄色いのあるさ〜。でもセミのおっぱいたれてるね〜。
口には虫歯もあるよー。」 と言うんです。もう車の中で私は大爆笑。
「そこはおっぱいじゃなくて鳴くところよ」 と説明しても納得できないだろうと思い
「明日、パパとセミ取りに行ってよ〜く見てごらんね」 と言うと大はしゃぎ。
主人にも話して聞かせたら苦笑いしてました。翌朝6時には起きて
「パパ、セミとりにいこう!行くって言ったさ〜!」 とセミよりもうるさく
パパの耳元で大声で叫んで起こしていました。ちょっと気の毒な主人でした。 

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  グリーンママ

二年ほど前の話ですが、私、不思議な夢をみたんです。
家の中でテレビを観てくつろいでいるところに、いきなり2羽の
オスのツバメが入ってきて私の頭のまわりをぐるぐるまわったかと思うと、
今度は頭をものすごい勢いで突っつき始めたんです。
やめて〜と叫ぶとその2羽のツバメは少し離れてずっと私を見ている・・
という夢でした。鳥が家の中に入ってくるのは不吉なことと
昔の人はよくいいますよね。 ものすごく気になったので夢占いの本で調べたら、
「ツバメの夢は幸運が舞い降りてくる前兆、特に子供を欲しい人が
ツバメの夢をみると赤ちゃんが授かる」 とのこと・・・。
当時は赤ちゃんがなかなか授からなくて悩んでいたので、大喜びで周りの人に
「私、双子の男の子を産むから!」 と話していました。
周りのみんなはもちろん信じるはずもなく苦笑いでしたけど・・・
はい!夢の通りその一年後、ほんとに赤ちゃんを授かりました。しかも双子の男の子。
私の場合、授けてくれたのは 『コウノトリ』 じゃなくて 『ツバメ』 でした(笑)
子供たちもはや六ヶ月、大きくなったらいつか話してあげたいと思っています。 

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  夏未のママ

夏休みに毎朝ラジオ体操が終わると、子供会の高学年の子たちは
スピーカーの付いたワゴン車に乗り込み、
「児童・生徒の皆さん!朝の涼しいうちにお勉強をしましょう」
と選挙カーのように演説(?)しながら区内を走ります。
子供がしゃべっているのですが、内容が結構おもしろいです。
「海や川には大人の人と一緒にいきます!」 「夜遊びは決していたしません!」
「人に会ったら必ず明るい笑顔で挨拶をいたします!」 と、このあたりはいいのですが・・
「区民の皆さんにお願いします!子供をみかけたら一声かけてください。
その一声が私たちを不良から救うのです。私たちを明るく健全な子供に
育ててください!」 というのです・・・・。小学生の子供からのお願いと、自ら言うので
「はい!明るく健全な子供に育てます!」 とよいお返事をしたくなります。  

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  しょうとあーみぃのママ

うちの長男しょう君3歳が 「しょう君の肩、かっこいい?」 と聞いてきました。
私は 「ウン、かっこいいねぇ」 と答えると満足そうな顔(笑)
しょう君は男の魅力は 『肩』 にあると思っているようで、夫の事も
「お父さんの肩、かっこいい」 と褒めます。
お風呂に入る前やお着替えの時、裸になると 『肩』 をアピールするしょう君です!
 

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  すこぶる

この前、電車のつり革は何キロまで耐えられるかとテレビでやっていたらしく、
マネキンを使って実験してて、マネキンをどんどんつり下げていき
重さが380キロになったらつり革が切れたそうです。
ところでうちには小5の長女と小2の長男坊がいるんですが、その時、
小5のお姉ちゃんのことで妻はわじわじ〜していたらしく、そのテレビを観ていて
380キロでつり革が切れた場面を長男坊が見てて、場の空気が読めない
長男坊が妻に 「お母さんは大丈夫だね!」 って言ったらしい・・・
わじわじ〜してる妻の火に油を注いだ長男坊には参りました。。^^; 

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 あすかちゃんのママ

去った土曜日、義理の妹がカメおばあさんを誘って夜のドライブに出かけた時の話。
日中は暑さが厳しいので、101才のカメさん連れ出すのは大変かな?と思い
夜のとばりがおりてから北谷町〜美浜方面へ車を走らせたそうです。
ふだん日中のドライブの際はなんら変わらぬ表情で景色を眺めているカメさん。
夜のドライブは久しぶりだったようで、3車線の国道いっぱいに流れる
車のヘッドライトやテールランプの点滅を見て
「あっちもこっちもあんしキラキラして〜きれいやる!ほぉ〜^0^」
と喜びの声をあげ、子供のように大喜びのカメさんだったそうです。
その喜びようは観覧車の前にきたときにピークを迎え、両手をたたいて
「はっしゃいよ〜、あんしキラキラ〜して!ちゅらさんや〜!すごいすごい!」
とネオンいっぱいの観覧車の光景を目をキラキラさせながら眺めていたカメさん。
さらに面白いのが、ドライブ中、のどが乾いたのでは?と、自動販売機で
さんぴん茶を買おうとしたとき、「お茶ねぇ〜、茶〜や、うちにもあるし・・いいよ。
おば〜は、アイスクリームが食べたいさぁ〜!」 と言ったそうで、
思う存分アイスクリームを食べてすごくご満悦のカメおばあちゃんだったそうです。  

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  エルザー

3歳の娘に 「大きくなったら何になりたい?」 と質問すると 『病院の先生!』 と答えた娘。
さらに私が 「どうして先生になりたいの?」 と聞くと・・・ 『パパの腰なおすから!』 と、
腰痛で苦しむ父親の為にと答えた娘。えらい!
この会話を聞いたら、うちの旦那よろこぶだろうな〜と思った私は早速、
だんなが帰ってきてから同じ質問を娘にしました。
「大きくなったらなんになりたい?」 すると 『病院の先生!』 と答えた娘。
きっと次の質問でパパは大喜びするだろーなーと思いながら
「どうして病院の先生になりたいの?」 と聞くと・・・
『パパのいびきがうるさいから、夜寝れないから、いびきなおす!』 と答えた娘。
喜ぶだろーなーと思っただんなは 「オレ・・そんなにうるさいか?」 とショックをうけ、
娘は私たちに背中を向け、お絵かきに夢中。
私の作戦は大失敗で、感動も喜びも笑いさえもありませんでした。
子供は必ずしも同じ言葉ではないんですね、勉強になりました。。  

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