2001.07.18
 
 私の水着姿が、ちょっとした話題になっているようだ。
例によって、ツッコマー軍団の一人、ビッキーさんからもこのようなイラストが届いた。
 「エモーショナルエイジ」 の取材で、7/7から一泊二日で石垣に行った。
パーソナリティーの許田恵美さん、富田めぐみさんの女三人の旅だ。
七夕の日に女だけなんて・・・と嘆きながらも、気心の知れた仲間なので、
行く前からリゾート気分!
 
 恵美さんに遅れて、めぐみさんと私が石垣入りしたのが、サンセット・タイム。
「石垣の夕日は綺麗・・・オット!これは取材なんだからね」 と真面目なディレクター顔で、
宿泊先の石垣全日空ホテル&リゾートへチェックイン。そしてお部屋に案内されると、
そこはオーシャンビューのデラックスツイン、しかも一人一部屋という贅沢なはからいである。
キャッホー!!!思わずベッドで、でんぐりがえしを行いたくなるくらい嬉しかった。
広々としたお部屋に大きなベッドが二台並んでいて、そこで独り寝は寂しいけど、普段賑やかな
家族の中にいる身には、この上ない贅沢であった。

 その日、番組用の取材を二本済ませた後はディナータイム。 七夕の星空の下 「ビアテラス」 で
キリリと冷えたビールで乾杯!楽しい夜を過ごした。
 そして翌日、取材で各地をまわり、その後 「タラソ石垣」 でアロママッサージを体験。
至福の時というのはこれを言うのねぇ。と涎を垂らさんばかりの熟睡状態であった。
すべての取材活動が終わったのは、チェックアウト一時間前。ここからが凄いのだ。
せっかく石垣まで来て、泳がないわけにはいかないと、恵美さんと私は水着に着替えて、
インドアプールと外のプールに入った。TVにも出る恵美さんはともかく、私のことを知る人は
石垣にはいないだろうという安心感が行動を大胆にさせた。
だって、二人並んで写真まで撮ってしまったのだから。 あぁ怖ろしや・・ プールで10分ほど
過ごした後、海の見える大浴場へ直行。二種類のサウナにも入り、仕上げは大きな湯船に
浸かって、ハイおしまい。急いでお風呂から上がり、荷物をまとめた次第だ。
 
 今回は仕事が目的なので、短い時間であれもこれも試さざるを得なかったのだが、次なる時には
のんびりと過ごそうと、心に誓って石垣を後にした。 えっ、私達の水着写真を見たいって?
私はかまわないけど恵美ちゃんが嫌がるから。

次のエッセイはこのすぐ下にあるよ^^↓

 


 

 「“にわとりズボン” に “しまんちゅシャツ”」

 忙しくてなかなかエッセイが更新できないひろみさんから エッセイ番外編です!
リスナーNo1のつっこみ名人(?!)バジルさんから嬉しいプレゼントがありましたので、
披露したいと思います。

ジャ〜ン!


島人(しまんちゅ)Tシャツも
リスナーの方からいただいた物です
ありがとうございます!

 このズボンの柄をよ〜く見て!
そう、ニワトリ、そしてヒヨコが
みえるでしょう?
なぜ、この柄になったのか・・・
 『にわとり』 といえば ひろみさん・・
その真相を分からないという方は
『にわとり』をクリックしてねっ♪

次のエッセイはこのすぐ下にあるよ^^↓







2001.12.28
 
 激動の2001年がまもなく終わろうとしている。
久しぶりにパソコンの ひろみ’s エッセイのファイルを開いたら、7月以来更新していない。
私こんなに長い間このコーナーをお休みしていたなんてビックリ!ごめんなさい。

 この間のハッピーを振り返ると、色々なことがあったなぁ。
9月には長年のミキシングスタッフの泰久さんと永山さんが番組から離れた。
冷静沈着な二人のお陰で、私は番組を気持ちよく行うことが出来たが、二人は大変だっただろう。
「ホントにそうですよ!」 と言う永山さんの声が聞こえてきそうだ。 といっても二人とは
毎日顔を会わせているので、今でも世話になっている。すまないけどこれからもヨロシクね。
新メンバーとして、月・火に玉城義孝さんと水・木・金に安冨祖忠行さんが加わり、
ちょっぴり平均年齢も下がって、若返りのハッピーとなった。(?)

 同じく9月にはレポーターの池原千春さんが、ハッピーを卒業した。
番組にも馴染んできていたのだが、違う分野にチャレンジする事になったのだ。
先日一緒にランチをしたけど、新しい職場で頑張っているので、皆さんご安心を。
 10月から新レポーターに稲嶺香織さん(月・火)と玉城美香さん(水・木・金)が加わり、
番組に新しい風を吹かせてくれている。

 そして11月には、「ハッピーアイランドの本6」 が出た。
表紙の色はピンク!「ピンク本」 と呼ばれているが、内容は健全な本であるので、
誤解のないように。リスナーの皆様から寄せられた2年分のお便りがいっぱい詰まった
愛と涙の感動作と自負している。ハイ!
 本の出版を記念して、今回も 「リスナーズナイト」 が沖縄ロワジールホテルで行われた。
会場には500人のリスナーが大集合して盛り上がった。
その模様は、私と違っておりこうスタッフのたまちゃんがホームページに紹介しているし、
先日ラジオ放送でもお楽しみ頂いた。

 気がつけば今年も残り少なくなっているが、相変わらず優秀なスタッフに支えられながら、
元気に2001年のハッピーアイランドの幕を引くことが出来る。ありがたい。
そして何よりもハッピーを支えているのは、リスナーの皆さんである。
今年も沢山のお便りをありがとうございます。そして番組の御愛聴を感謝いたします。
来年もタキりながらの情けない多喜と思いますがどうぞ宜しくお願いします。
来年は穏やかでハッピーな年になりますように。どちら様も良いお年をお迎え下さい。

次のエッセイはこのすぐ下にあるよ^^↓

 

 

 


 

2002.05.02

 お久しぶりです。(エへへ)
週に2回更新させてやろうじやないの!と (何故か)
咳呵をきって頑張るたまちやんに刺激されてやっと動いた私だが、
動くと言えばこの春から玉城美香さんに代わって、玉城乃野さんがレポーターに加わった。
一昨年から去年にかけて、ハプニング続きのハッピーアイランドであったが、
美香ちやんには色々と助けられた。ありがとうそしてお疲れさま。

 さて新メンバーの紹介だが、北谷出身のサービス精神旺盛なチャキチャキ娘の乃野さんは、
テイクアウトのダンサーとしてもステージに立っている。かと思えば民謡やお芝居にも興味を抱く、
好奇心旺盛ながんばりやさん。他局でレポーター経験を積んできているので慣れたものだが、
とにかくマシンガントークで周りを楽しませてくれる楽しい人だ。
 対称的なのが今年の1月から入っている宮里涼子さんだ。ほんわかのんびりとしたなごみ系だが、
去年までオリオンキャンペーンガールとしてテレビのCMにも出ていたので、行動的なところもある。
レポーターは初めての仕事なので、ドキドキの1年生で一生懸命な日々を送っている。
二人ともチャーミング (しかも若い!) なので、私の存在が薄くなっているが、
おかげで番組の平均年齢が下がったので良しとしよう。 ネッ!園子さん。40代も負けられないよお。

 というわけで、私達はこの春から何かを始めようとそれぞれ行動しているが、
園子さんは自分で報告すると思うので、私の話をするつもりだが・・  
 ごめんなさい!!! 5/3と5/6のお出かけハッピーの仕込みがあるので、
きょうはここまでよ〜ん。 「次は半年後でしょう」 と突っ込まれそうだけど、
来週には更新すると約束するのでお許しを。
とにかく皆さん、5/3はマクドナルド・美浜店、5/6はマクドナルド・ネーブルカデナ店に
いらしてください。お待ちしています。


次のエッセイはこのすぐ下にあるよ^^







2002.05.10

 皆さん一過間ぶり!と、たまに早いペースで更新すると、ノリも良かったりする。

 さて、前回お約束した私のスタート話だが、先々週の 「みどりの日」、
仕事を終えて家に帰るとおもちやのオカリナがあった。
緑色のスケルトンタイプのそれがベッドの上にちょこんと置かれていたのだ。
前から興味はあったので、さっそく手にして、使用書通りに吹いてみた。
縦笛 (今の人はリコーダーと言うそうだが) のように、音階は指で穴を押さえて出す。
すぐに要領を覚えて、「きらきら星」 といった簡単な童謡が吹けるようになったら、
面白くて夢中になっていた。そこへ息子が部屋に入ってきたので、
「聞いて!私こんなに吹けるのよ!」 と自慢すると、「さっきから、全部聞こえているよ。
突然買い出したお父さんにも驚いたけど、こんなにハマッテ吹き続けるお母さんにもピックリだよ」
どうやら夫は息子と一緒に買いに行ったようで、その後父親のオカリナ演奏を聞かされていたそうだ。
そして次は私につきあってくれる優しい子である。子供自慢のついでに、娘についてもふれておく。
それからしばらくして娘にもオカリナを聞かせると
「お母さん、すごい!今度お出かけハッピーの日に吹けば。」 だって。
ハイ!家族揃ってお調子者である。
あっ、そうそうこの話を上司 (最近 ハッピーでは人気の垣花氏である) にしたら、
「今度オカリナでマカレナを吹いたらいいよ」 とオヤジギャグをとばしていた。

 ハッピーでもオカリナの話は出たので、お聴きになった方は多いと思うが、
実はオカリナが本命ではないのだ。この春から、何か新しいことへ挑戦したいと思い、
サンシンそう三線を始めるつもりなの。教室への申し込みも済ませ、サンシンも注文した。
来週からいよいよお稽古がスタートする。 先日のお出かけハッピーで古謝美佐子さんの
歌サンシンを見てよけいに魅せられ、ますます気持ちだけは高まっているけど、どうなることやら・・・
まあ、極めるつもりはなく、簡単な民謡が弾けて歌うことが目標なので、気負わず楽しみたい。
もちろん、騒音で周囲の人に迷惑をかけないように心がけるつもりだ。