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なんまいだ。

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三枚だ。

ちがう。なんまいだ。後光が差しておる。おがみなはれ。

だいば。

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ダイバーではない。

台場です。

行ってきましたガンダムプロジェクト。家族旅行で出かけた東京。第一の目的はジブリ美術館で、昼間たっぷりジブリを堪能し家族がホテルで休むなか、一人で出かけたお台場。

寂しくないもん。ガンダムが待ってるもん。

時刻は午後8時過ぎ。台場に向かうゆりかもめの車中も混雑することなく、リュックの中にあるDSドラクエ通信に思いを馳せつつ、そわそわしながら現場に。

駅を降りててくてく歩く。周りにはなんとなく同じ目的の人々。
それにしても暗い。めちゃくちゃ暗い。
台場の駅を降りたらすぐにガンダムが目に飛び込んでくるのかと思ってたのでちょっと肩透かし。考えてみればたかだか18メートルでは東京のビルにすぐ埋もれちゃうよね。

で、歩くこと10分ほど。道中看板が見えてきた。高まる鼓動。
そしてついに公園に。
ところが、暗い。本当にここなのか?という疑問を持ちつつずんずん進む。前にいる人々が見上げている。その先に…

RX-78ガンダムの勇姿が!

感動に震え自然に「おおおおお」という言葉にもならない声が漏れる。

あああああ、ありがたやありがたや。

思わずおがむ。

これがガンダムだ!!!

暗い?

真のガンダムファンなら見えるはずだ。

「私にも敵の動きが見える!」試されてるぞ。

じぶり。

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うははは。

ジブリ最高!三鷹の森 ジブリ美術館行ってまいりました!
なんでも物価の高い、花の都大東京。
しかし、たったの千円でここまで楽しめる美術館はない!
アニメに対する愛と情熱をひしひしと感じました。
息子も俺も嫁もテンションたかっ!

たっぷり2時間楽しみました。
3時間でもいられます。

行くべし!

さえき。

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佐伯泰英です。

私「趣味が読書」という本当につまんない男ですが、とにかくジャンルにこだわらず何でも読みます。高校生時代は近代日本文学や英米文学にルポタージュやノンフィクション、大人になってからは南米文学とスポーツノンフィクションとかいろいろ。なぜかロシアやフランス文学はちょっと苦手です。

そんな私が三十路を超えて目覚めたのが、時代小説。司馬遼太郎にどっぷりはまって読みあさり、池波正太郎や藤沢周平と来て、最近は北方兼三の中国もの。もちろん、時代考証がしっかりしているのも面白いのですが、そこから飛び出した空想の部分、フィクションとノンフィクションが絶妙にあいまったものがいい。このあたりの配合は司馬さんの右に出るものはいないと思う。職人技です。

その一方、チャンバラものもまたいい。池波の剣客商売シリーズははまったな。池波の文体には生々しさというか、色気がある。食い気がある。人間味に溢れている。

そしてそのチャンバラもので好きな作家の一人がこの佐伯さん。
知る人ぞ知るベストセラー作家。シリーズものをいくつも抱えていて、恐るべき執筆量。
いろんなシリーズの中で特に好きなのがこの「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズ。さる大名の家老の嫡男が訳あって脱藩し、江戸に。うなぎ屋でうなぎをさばくことを日々の生計としながら、そのやっとうの腕でもって人助け…それが縁で将軍家の目にもとまり…とベタな内容である。

水戸黄門ばりの解りやすい展開なのだが、主人公をはじめとする登場人物のなんと魅力的なこと。そしてチャンバラの幻想的で劇的な描写はぐいぐい読者を引きつけていきます。
何よりあまり考えないで読めるテンポ、リズムがいい。

「え〜時代もの?」と敬遠している方。ぜひご一読を。

十代の頃、時代小説を読む父をからかっていたのだが、私もそんな父親になりました。

ぱなし。

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うちっぱなしです。

基本的に「ぱなし」って悪いイメージがあるけれど、いいよね「打ちっぱなし」は。

実は西向自転車を始める前はめちゃくちゃ「ゴルフ」に凝ってました。「ゴルフには私の人生に必要なものがすべてある」なんて、まるでスコットランドの格言めいたものを自分で作って一人悦に入ってました。打ちっぱなしも毎日のようにいって200球くらい平気の平左でやってました。もちろんショートコースも一人でいっちゃうはまりっぷり。さらに周囲の何人かをゴルフに引きずり込んでました。

ところが…自転車をはじめたとたん、まるっきりゴルフをやらなくなりました。時間があればサドルにまたがる日々。「自転車には私に足りないものがすべてある」なんて顔して名護まで行ってました。私がゴルフに引きずり込んだ知人から「コース行こうよ」って言われても「時間がある時ね」と社交辞令ばかり。

ゴルフを嫌いになったわけではなくて自転車を始めたので「時間」と「お金」が無くなったのがその大きな理由。

でも、最近また「ゴルフしたいなぁ」なんて思い、打ちっぱなしに行くようになりました。今では1回40球前後…でもこれくらいが気持ちいいんだよね。上達はしないだろうけど。

ゴルフと自転車両立しようっと。

でも、最近は時間あるとドラクエです。

ばった。

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でけぇ。
久々にこんなにでかいバッタ見ました。殿様キングスだろうか。

さて、殿様が鎮座ましますのはトピークの空気入れ。
車もそうですが、自転車も毎日タイヤチェックして適切な空気圧にしております。
これ面倒だけど、やらないとパンクしちゃうんだよね。

で、トピークの空気入れ。
3000円くらいですが、イギリス、アメリカ、フランス式に対応。え、そうなんです自転車のタイヤには英米仏ありまして、チューブの口が違うんですね。でも、これくらいのやつだと3つに対応していますし、浮き輪用、ボール用の口が付属でついています。便利便利。一家に一台あると助かります。

ってか、人間にも仕事でへこんだ時に適正な空気圧までふくらませてくれるものが欲しいな。

「ラジダブはあなたの空気入れになりたい」

らじだぶマニフェストでした。

らじお。

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こらーかつお!

意味はありません。これ、最近買った携帯ラジオです。
私は自転車に乗る時は、音楽聞かない派(どんな派閥でしょう)だったんですが、一度i podで聞き始めると、まぁ、走ってる苦痛を忘れることができるんですな(笑)

で、最近RADWIMPSのおかずのごはん聞きながら走ってたんですが、どうせならラジオを聞こうと購入。1200円くらい。微妙な値段。
でも、携帯ラジオって種類減ったなぁ。ちょっと複雑。

500円くらいの安くて高性能な携帯ラジオがあれば、みんなもっとラジオを聞いてくれるのに。

みんなどんなラジオで、環境で番組を聞いてくれるんでしょうか。

これから出勤です。

ばらばら。

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ちきんばらばらではない。

トレコちゃん、前輪はずしたところです。
ロードの自転車ってタイヤが簡単に外れるのです。
もちろん後輪も留め具をくるくるまわすだけで外れます。

余談ですが、一時期頻繁にパンクすることが多かったため、チューブ交換かなり素早くできます。いらん自慢です。
も一つ余談ですが、高級なホイルを(ものによっては前輪のみで20万とか平気であります)を使ってる方がホイルのみ盗まれることもあるそうです。ゆるすまじ。

で、私は会社の通勤に自転車を使う、いわゆる「ツーキニスト」ですが、夜飲み会があったりすると、自転車置いて帰るわけです。そして翌日車で出勤してこの状態にして車にのせる訳です。愛車のきゅーぶちゃんなら後部座席を片側倒すと乗ります。

本当は後部に自転車用のリフトをつけたいのですが、2〜3万円するんですよねえ。
なので2台目購入まではこれでいいかな。

飲み過ぎ注意。

はぶらし。

公園でおっさんがはみがきしてた。
それもものすごい勢いで。

のどにはぶらしを刺す勢いで。ごしごし。
舌をもぎ取る勢いで。ごしごし。
まるで口の中を全部削ぎ取るかのような勢いで。ごしごし。

自分の口に恨みでもあるのだろうか。

はぶらしも大変だなぁ。
本当は可愛い女の子に、撫でるように軽やかに磨いてもらいたいんだろうなぁ。

おつかれさまです。

すいすい。

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めだかです。

魚はペットか否か?

これは私の20年来の疑問である。私たちの世代はみな身に覚えがあると思うが、中学時代に熱帯魚ブームというのがあった。

アロワナとかアロワナとかアロワナとか…。
あ、あと、グッピーとか。

だって興味なかったんだもん。

友達がどんよりした部屋の中で、どでかい水槽に向かい口角泡飛ばしながら熱帯魚について熱弁しても馬耳東風。記憶にございません。

だって興味なかったんだもん。

犬も猫も大好き。象もきりんもかばも大好き。動物園大好き。こどもの国も大好きだし、上野動物園も大好き。子供の頃「野生の王国」を見て以来、135の「夢をのせてアフリカ」を聞いて以来アフリカ旅行は夢の一つである。

し、か、し、魚に興味はなかった。

だって彼らは食べるものだもん。いただきます。

百歩譲っても熱帯魚を鑑賞してみても…
目が虚ろなんだもん。口あけてるもん。骨見えてるもん。内蔵見えてるもん。

愛情がわかない。
嫁がベタ飼った時も全然愛情がわかなかった。嫁と「趣味が合わん」と思った初めての瞬間だった。あ、初めてね。

ところが、今、めだか飼ってます。なんで?それは子供が「すいすい」が大好きだから。
水鉢に布袋草を入れて三匹のめだか飼ってます。

可愛いんだな。身をくねらせながら泳ぐ姿が。
まんまるとした目が、餌を待つ口が、カルシウムな感じの骨が、腹に何も隠していない透明感が…。

子供はいろんなものを変えてくれます。

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