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歯の正しい磨き方

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さて、今日は正しい歯の磨き方について考えます。
大事なのは歯を1本ずづ、いたわるように、時間を
たっぷりとかけて磨くということです。
力んではいけません。力は弱めに磨きましょう。


そして、よく聞かれるのが、歯磨き粉は必ずつけないの?
という質問ですが、まずは、歯磨き粉はつけずに、こまめに
歯ブラシを洗いながら磨いて、そのあと、歯磨き粉をつけて、
やさしく磨くのがいいそうですね。最高の歯磨き粉は唾液なんだそうですよ。
それには磨き粉あまりつけすぎると、磨けていないのに
磨いた気持ちになることもあるそうです。
歯磨きの詳しい仕方については、歯科医院で教えてもらいましょう。

さて話は変わって、お口のトラブルの代表的なものに
「口臭」がありますよね。

お口のにおいの原因は、歯の健康やお口の衛生状態と密接にかかわっているそうです。

特に「舌」のお手入れは口臭予防に効果的なんですよ。
今日、出勤した後、みなさん、ぜひ鏡で自分の「舌の表面」
チェックしてみてください。そこが白くなっていたら、
舌苔(ゼッタイ)とよばれる、歯垢と同じ、バイキンのかたまりが
舌の表面に付いています。口臭の原因にもなります。歯磨きの際、
歯ブラシなどで舌も磨きましょう。

「おくちの健康3点セット、歯ブラシ、フッ素、クロス」

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1月後半のちゃーがんじゅう沖縄では
「おくちの健康3点セット、歯ブラシ、フッ素、クロス」をテーマにお届けします。

歯の健康に関する取り組みといえば「8020運動」がありますよね?
これは日本歯科医師会が提唱する運動で、80歳になっても自分の歯を20本以上保ちましょうという運動なんですよね。
では歯の健康を保つためにできることって何でしょう。

まず、当たり前のことですが、きちんと歯を磨くということです。
「磨いていることと磨けていることとは違」います。

歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目など汚れの残りやすい場所があります。
歯間ブラシやデンタルフロス等を使ってきちんと汚れを落とすことが大事です。

そして、かかりつけ歯科医を持って定期的に歯の健診を受けましょう。
定期的に歯の健診を受け、歯を失う原因となるムシ歯や歯周病を早期に発見し、
早期に治療を受けるように心力が けましょう。
また、気軽に相談にのってくれたり、指導をしてくれる「かかりつけ歯科医」を持つと
歯の健康を維持する強い味方ができますよね。

私たちの生命活動は、言うまでもなく食べることによって支えられています。
食べるために無くてはならない器官が“歯”なんですが、歯の寿命は、長くなった平均寿命に追いついていないんですね。
多くの人は歯周病とむし歯で歯を失っているんです。
なかでも歯周病は、初期段階では本人にあまり自覚症状がない
糖尿病や心臓病と同じ生活習慣病に位置づけられているんですよ。

沖縄県と県歯科医師会では、今度の日曜日1/17 午後2時から国立劇場おきなわにて8020県民公開講座、
お口とカラダの健康を考える~歯周病と全身疾患~と題した講演会を実施します。入場は無料。
詳しいお問い合わせとお申し込みは沖縄県歯科医師会事務局098-877-1811までどうぞ。

お酒にカロリーはないのか??

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さて、先週・今週は「休肝日を作ろう。お酒はほどほどに」がテーマとなっています。
アルコールはエンプティカロリー(からっぽ)のカロリーだから、
お酒にカロリーはない、太らない!って聴いたことありませんか?
実は私もつい最近まで騙されていたのですが、「エンプティカロリー」って言葉
これは、カロリー以外に栄養素をほとんど含まないという意味なんだそうですよ。
ただ、食物として摂取したカロリーは体温を作り出したり、体の各部分を作ったり維持したり、蓄積されたりと体内にとどまるのに対し、アルコールとして摂取されたカロリーはほとんど体内に蓄積されることはないそうです。
んじゃ、肥満の原因にならないかというとそういうことはなく、脂っこい食べ物や、夜遅くまでお酒を飲むといった生活習慣病の原因になるような要因を飲酒が作り上げてしまうことも多いですので注意が必要です。なので、今日新年会という方も多いと思いますが、注文する食事を
お刺身や湯豆腐、枝豆といったカロリーの低い食べ物に切り替えて、あまり遅くまでのみ過ぎないこころがけ必要ですね。

ところで、スポーツをした後、のどが渇いた~といってビールを口にすることありませんか?アルコールは脱水を促進しますので、水分補給にならないということを忘れないようにしましょう。そして酒を飲んだ次の日、サウナやジムに言ってませんか?
飲酒後の運動や入浴は血圧や心臓に負担をかけますので注意が必要だそうですよ。

休肝日つくってますか?

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今日はお正月ということで、年末はもちろんでしたが、
これからのシーズンもお酒を飲むという機会多いですよね。
ということで、今日は、「お酒はほどほどに」という話したいと思います。

というのも沖縄県では、アルコール性肝疾患の割合が全国より高いのだそうです。
たとえば、市町村の住民検診でアルコール性肝疾患、あるいはその疑い含むと判定された人の割合は、平成17年度においては総受診者の9.3%。全国平均が5%ですから
いかに高い状況かわかりますよね?特に40歳代男性のアルコール性肝疾患の割合は
全国の約2倍!県民の飲酒習慣を見つめ直す必要性があるといえますよね。
また、日本人の約半数は生まれつきその一方が少ないか、又は持ち合わせていないということも忘れてはいけません。お酒を飲める人と飲めない人の違いはこの酵素の有無によるもので、いわば個人の体質。努力によって飲めるようになることはありません。
ですから、お酒を飲めないという人に無理やり飲ませるのはもってのほか!ということ。
また、体重や体調、性差によっても分解量は異なり、一般的に女性より男性、体重は重いほうがより多くのアルコールを分解できます。
そして、見逃してはいけないのは、沖縄県内は若い世代や女性の多量飲酒者の割合も高い状況なんだそうです。「未成年者や妊 婦は飲酒しない・させない」を守りましょう。
最後に、週に2日は休肝日を設けて、1日の平均飲酒量はビールだと500ml、
泡盛(30度)だと0.5合くらいまでにというのが目安のようです

「うれしいね。禁煙・分煙であなたも私も快適に」その3

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さて、先週・先々週とタバコの害を中心に考えてきましたが、
今日は「分煙」をメインに考ましょう。

さて、禁煙を今まで試みたものの禁煙はできない。
いやしたくない。という方いますよね?
そういう方は周りの人への影響を最小限に抑えるために
「分煙」をこころがけなければなりません。

以前にもお話したとおり、健康増進法第25条では
公共施設や職場で、

「受動喫煙を防止するよう努めなければならない」

という法律があります。罰則規定はないものの、喫煙者の
マナー向上もあって、最近多くの施設で「分煙」進んでいます
よね?

オフィスや公共施設でタバコをふかすなんて光景、
最近は見かけないですよね?
飲食店での禁煙席・喫煙席の区分けもだいぶ進んできました。

沖縄県でも「沖縄県禁煙・分煙施設認定制度」を推進していて、
敷地内完全禁煙、施設内完全禁煙、分煙いずれかの認定施設
として、ステッカーが貼られています。

積極的に禁煙や分煙に取り組んでいることが
アピールできますよね。

認定制度に関しては最寄の各保健所にお問い合わせください。

「うれしいね。禁煙・分煙であなたも私も快適に」その2

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私たちの住む沖縄で、だいたいどのくらいの人がタバコを吸っていると思いますか?

総数で見ますと、男性が33.5%、女性が7.5%ということで、およそ4割の県民がタバコを吸っているということになりますよね。

さらに年代別の喫煙率を見てみますと、男女とも働き盛り世代の喫煙率が高い状況なんです。
30代男性はなんと51.7%、40代で48.2%なんですよ。

ただこの数字、他府県に比べると、際立って高い数字というわけではないそうですが県内の場合喫煙の影響が大きい、妊婦や未成年の喫煙率が減少していないという残念な結果があるんです。

そして、喫煙が体に及ぼす影響について、どのくらいの知識が県民にあるか?ということについても調べたものがあるのですが、肺がんとの関係については9割が知っていると答えていますが、心臓病や脳卒中については6割、歯周病や胃潰瘍についてはおよそ5割という状況なんですねぇ。ある、試算によると、日本で死亡する人の約18パーセントはたばこが原因だそうです。

これを県内の死亡数にあてはめると年間およそ 1400人。1日3人がたばこで死んでいることになるんです。この数字は年間の事故死や自殺等でなくなる人数に比べても格段に多いんですよ。
喫煙による、健康被害は呼吸器系だけでなく、全身に及ぶということを考える必要がありますね。

「うれしいね。禁煙・分煙であなたも私も快適に」その1

今月は「うれしいね。禁煙・分煙であなたも私も快適に」
をテーマにお届けします。

タバコを吸わないという人でも、周りにタバコを吸うひとがいると、
自らの意志に関係なく、その煙を吸ってしまう「受動喫煙」に遭遇す
ることありますよね。


受動喫煙がどれほど深刻かというと、そもそもタバコの煙には4000種
類以上の化学物質が含まれていて、そのうち2000種類以上が有害物
質。そしてその中にはニコチンや一酸化炭素など40種類以上の発ガン
物質、発ガン促進物質が含まれているんですねぇ。

しかも、喫煙者の吸い込む煙、主流煙より、火のついた部分から立ち
上る副流煙のほうに多くの有害物質が含まれているんですよ。それを
考えると、禁煙も大事ですが分煙。これも積極的に取り組まなければいけませんよね。

ポータルサイト「こころの耳」

テーマ最終週はこころの健康づくり情報ということで、
健康づくりに役立つサイトや相談窓口をご紹介します。

それは今年の10月1日から厚生労働省が運営している
「こころの耳」です。

これはメンタルヘルス対策についてのポータルサイトです。

自殺対策を含めたメンタル相談って今までもなされていた
のですが、その情報があちらこちらに分散していて、
相談の内容や自分の状況にあった相談窓口を見つけるのが面倒
といわれていたんです。しかしこの「こころの耳」というサイト、
非常によくできていて、職場での悩みなのか、生活での悩み
なのか、人権に関する悩みに分類されていて、どこにどういう
相談をすればいいのか?という情報が掲載されています。

また、働く人だけでなく、その家族、事業所、産業医それぞれが
的確な情報を手に入れることができるんです。

たとえば、悩みを誰かに相談したいということで情報をさがせば、
沖縄県総合精神保健福祉センターのこころの電話相談を見つける
ことができます。
でも、電話ではちょっと時間が合わないし、相談員やカウンセラー
とじかに会って話すのはキツいなぁという場合は、
労働者健康福祉機構のこころの電子メール相談を利用する
ということもできます。また、相談が無料なのか、有料なのかと
いった情報もこのサイトで知ることができるようになっています
のでぜひチェックしてください。

こころの耳→http://kokoro.mhlw.go.jp/

こころの体力をつけましょう

今日のキーワードは、こころの体力をつけよう!です。
つまり、しなやかなこころをもって、ストレスを刺激として
受け止める工夫をしましょう。ということですねぇ。

では、どうすればこころの体力をつけられるでしょうか?
まず、大事なことは、毎日の生活の中で、
活動モードと休養モードを上手に切り替えることです。
体を休めるだけでなく、リフレッシュや気分転換、英気を養う
といったON-OFFはっきりさせた規則正しい生活スタイルが
求められるんですねぇ。

*詳しくはポッドキャストでお楽しみください。

首里城下町クリニック

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今日は、ちゃーがんじゅう沖縄応援団の一つ、
地域に根ざした「かかりつけ医」をはじめ「町の産業医」
「町の保健室」を目指す首里城下町クリニックをご紹介します。
今日は、首里城下町クリニックで働く人の健康支援室や
町の保健室を運営する
健康支援部保健師で産業カウンセラーの
田名彩子(たな・さいこ)さんに
まちの保健室の取り組みについてお話を伺いました。

首里城下町クリニックホームページ↓
http://bazzarra.cool.ne.jp/tmc.html

*詳しいOA内容はポッドキャストでご確認ください。

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